2009-11-15
おへそのひみつ やぎゅうげんいちろう/作
<どんな絵本?>
「おへそ」って なんだろう?
かみなりがおへそを食べにくる?
おへそは、おなかのおまけ?
おへそにさわるとおなかが痛くなる?
前半に子どもたちの会話形式でおへその謎を抽出し、後半はその解説という構成です。
おへそは、ぼくたちが おかあさんの おなかのなかにいた しょうこです。
ぼくたちは だれでも みーんな うまれる まえは、おかあさんの おなかのなかに いたんです。
だから、ぼくたちの おなかには みーんな おへそが ついているんです。
わかりましたか?
「おへそのごまをとるとおなかがいたくなるといわれるのか?」については、小児科医師の山田真氏による解説も。
福音館書店かがくのとも傑作集
<はじめて読んだ5才2ヶ月のヒメの反応>
自分の体のことにますます興味をもっていた時期。4才後半から、かがくのともの「わくわくにんげん」シリーズはよく読んでいました。
この作者の絵もヒメは大好き。とくに中表紙にいきなり登場する『ピカピカ ごろごろ へそとるぞ へそとるぞ』がたまらないらしい。
桐の箱にはいっている「へその緒」を時々見ては、すごいね〜と喜んでいます。
<おすすめポイント>
科学絵本ながら、読み物として存分に楽しめる展開。おへそ=雷が鳴ると隠さなきゃ、と思っている子どもの心をわしづかみにする導入。そこから、たくさんの子どもを登場させて、対話形式でなぞ解きをしていく。
まるで子どものセリフや、絵の解説は、作者の手書き文字で書かれ、その下手さがまた読み手に親しみを感じさせる。
<現在6才4ヶ月のヒメの反応>
相変わらず大好きな冒頭に登場するかみなりさま。「こどものへそはやわらかくてうめえ!!」といっている絵を見て、大笑いしながら、次ページにでてくる「あーかみなりさんやめてくださーい。おへそがちぎれる ちぎれる」を真似して、自分のおへそをキューっとつまんで面白がっています。
「おへそはおかあさんのおなかにいたしょうこだ」という結末に納得するものの、そこに行きつくまでのちょっと難しい解説ページは、あまり関心がなさそう。
この本を読むと、数日は自分のへその緒を箱から取り出しては、「これがはさみで切られたところか〜」とニヤニヤしています。
<まつりかの感想>
子どもにわかりやすく、また引きつけるように科学を説いている作者に感服します。おへそをあまり触らない方がいいということや、どうして雷がくるとおへそを隠すようにいわれているのか?ということについて、私のほうが納得し、感心して読んでいます。
先日、「新聞広告クリエイティブコンテスト」の優秀作品が掲載されていました。今年のテーマは「絆」。最優秀作品にえらばれたのは、「さみしくなったら・・」というタイトル。
コピーは、「さみしくなったら、おヘソを見よう」「あなたがひとりじゃなかったこと 思い出せたら、きっと大丈夫」。(画像は
コチラ)
新聞に大きく掲載されていた画像に釘付けになり、瞬間、とても温かな気もちになりました。このコピーも、シンプルなイラストも。そう、おへそは、お母さんとの絆なんだ
ヒメが時々蓋をあけてへその緒を眺めているのも、何しているのやら?と思っていましたが、ヒメなりに確かに私のおなかの中にいたという証拠を見て、不思議なでも嬉しい気持ちにひたっているのかもしれません。ヒメが、あまりにさわりすぎて、薬包紙もやぶれ、乾燥材も少なくなってきているのが気になる・・
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<どんな絵本?>
「おへそ」って なんだろう?
かみなりがおへそを食べにくる?
おへそは、おなかのおまけ?
おへそにさわるとおなかが痛くなる?
前半に子どもたちの会話形式でおへその謎を抽出し、後半はその解説という構成です。
おへそは、ぼくたちが おかあさんの おなかのなかにいた しょうこです。
ぼくたちは だれでも みーんな うまれる まえは、おかあさんの おなかのなかに いたんです。
だから、ぼくたちの おなかには みーんな おへそが ついているんです。
わかりましたか?
「おへそのごまをとるとおなかがいたくなるといわれるのか?」については、小児科医師の山田真氏による解説も。
福音館書店かがくのとも傑作集
<はじめて読んだ5才2ヶ月のヒメの反応>
自分の体のことにますます興味をもっていた時期。4才後半から、かがくのともの「わくわくにんげん」シリーズはよく読んでいました。
この作者の絵もヒメは大好き。とくに中表紙にいきなり登場する『ピカピカ ごろごろ へそとるぞ へそとるぞ』がたまらないらしい。
桐の箱にはいっている「へその緒」を時々見ては、すごいね〜と喜んでいます。
<おすすめポイント>
科学絵本ながら、読み物として存分に楽しめる展開。おへそ=雷が鳴ると隠さなきゃ、と思っている子どもの心をわしづかみにする導入。そこから、たくさんの子どもを登場させて、対話形式でなぞ解きをしていく。
まるで子どものセリフや、絵の解説は、作者の手書き文字で書かれ、その下手さがまた読み手に親しみを感じさせる。
<現在6才4ヶ月のヒメの反応>
相変わらず大好きな冒頭に登場するかみなりさま。「こどものへそはやわらかくてうめえ!!」といっている絵を見て、大笑いしながら、次ページにでてくる「あーかみなりさんやめてくださーい。おへそがちぎれる ちぎれる」を真似して、自分のおへそをキューっとつまんで面白がっています。
「おへそはおかあさんのおなかにいたしょうこだ」という結末に納得するものの、そこに行きつくまでのちょっと難しい解説ページは、あまり関心がなさそう。
この本を読むと、数日は自分のへその緒を箱から取り出しては、「これがはさみで切られたところか〜」とニヤニヤしています。
<まつりかの感想>
子どもにわかりやすく、また引きつけるように科学を説いている作者に感服します。おへそをあまり触らない方がいいということや、どうして雷がくるとおへそを隠すようにいわれているのか?ということについて、私のほうが納得し、感心して読んでいます。
先日、「新聞広告クリエイティブコンテスト」の優秀作品が掲載されていました。今年のテーマは「絆」。最優秀作品にえらばれたのは、「さみしくなったら・・」というタイトル。
コピーは、「さみしくなったら、おヘソを見よう」「あなたがひとりじゃなかったこと 思い出せたら、きっと大丈夫」。(画像は
コチラ)新聞に大きく掲載されていた画像に釘付けになり、瞬間、とても温かな気もちになりました。このコピーも、シンプルなイラストも。そう、おへそは、お母さんとの絆なんだ

ヒメが時々蓋をあけてへその緒を眺めているのも、何しているのやら?と思っていましたが、ヒメなりに確かに私のおなかの中にいたという証拠を見て、不思議なでも嬉しい気持ちにひたっているのかもしれません。ヒメが、あまりにさわりすぎて、薬包紙もやぶれ、乾燥材も少なくなってきているのが気になる・・








などなど。
を目安に。
に、手遊びやわらべうた
を盛り込んで。
。
ヒメから教えてもらった手遊び歌の一つです。歌詞を紹介しますと・・
ドドドミソ( 手拍子) ドドドミソ(手拍子) ファファーミレレドシド
手の動きを加えるとさらに楽しい歌です。伝えられなくてごめんなさい。






