スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 夏休み・・読書感想文に挑戦してみるぅ?

2013-07-20

またまたご無沙汰していました。
あっという間に、夏休みに突入!
宿題のプリントもたくさんもらってかえってきていましたが、プリント以外にも、自由研究や工作、絵画、読書感想文という課題の中から、なにか1つは取り組みましょうということらしいのです。

今夏も読書感想文に挑戦してみたいというヒメですが、課題図書になった本では『メガネをかけたら』と『こおり』だけは以前読んだことが。
課題図書に選ばれると、図書館の予約が殺到するようで。
ちなみに、わが町の図書館で、今日現在予約件数が150件越えしている課題図書は、『メガネをかけたら』『くりぃむパン』『ジャコのお菓子な学校』でした。

第59回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書小学生の部は・・・
メガネをかけたら
メガネをかけたら
なみだひっこんでろ (おはなしトントン)
なみだひっこんでろ (おはなしトントン)
わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本)
わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本)
いっしょだよ
いっしょだよ
くりぃむパン
くりぃむパン
ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)
ジャコのお菓子な学校 (文研じゅべにーる)
こおり (たくさんのふしぎ傑作集)
こおり (たくさんのふしぎ傑作集)
ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)
ゾウの森とポテトチップス (そうえん社写真のえほん)
オムレツ屋へようこそ!
オムレツ屋へようこそ!
有松の庄九郎
有松の庄九郎
はるかなるアフガニスタン (講談社文学の扉)
はるかなるアフガニスタン (講談社文学の扉)
永遠に捨てない服が着たい―太陽の写真家と子どもたちのエコ革命
永遠に捨てない服が着たい―太陽の写真家と子どもたちのエコ革命

個人的には、低学年の部で選ばれている、『なみだひっこんでろ』。岩瀬成子さん作というのが惹かれます。。
ノンフィクションの『永遠に捨てない服が着たい:太陽の写真家と子どもたちのエコ革命』も読んでみたいなあ。

ブログパーツ
スポンサーサイト

 読み聞かせボランティアの心得って?

2012-06-25

ヒメが小学3年になりまして、私の図書ボランティア活動も3年目に突入しました。
地域で乳幼児の親子に向けて読み聞かせをするのと、小学生への読み聞かせは、まったく違うんだということを実感しています。

うちの学校は、朝8時半からの10分間が持ち時間。
10分で読める本で、学年、季節や行事を意識しながら、またその学年が過去に同じ本を読まれていないかさかのぼって調べて。そのうえ、できれば学校図書室にあるもののほうが、と言われているので選書には随分悩みます。

先日、銀座教文館ナルニア国で開かれた、読書ボランティアのための講習会に行ってきました。
『小学校での読み聞かせガイドブック』(湯沢朱美、平田美恵子、対馬初音、高石聖子/編・著)の出版を記念してのイベントでして、著者のうち3人の方が講師としてご講談くださいました。
(この本に関する記事はコチラです)
「小学校で読み聞かせをするのは、「子どもたちによい絵本を出会わせるためのものである、だからこそ、選ばれたものでなければなりません」の言葉に、大きくうなずくことができました。

そういう意味で、私の学校の図書ボランティアさんの選書は、すぐれているものが多いと思っています。
特別に勉強会もしていませんし、年に1、2回の集まりだけなのですが、子どもに本を手渡すことの意味がわかっているような方が、ボランティアをされているのかな~なんて。


私は先週今年度初となる朝の読み聞かせに行ってきました。
4年生の教室で、知っている子も何人かいて、「ヒメちゃんのお母さん!」と声をかけられる温かい出迎えのもとに、緊張もほぐれてスタート。
まずは『どきん~谷川俊太郎少年詩集』(谷川俊太郎/著 和田誠/絵)の中から、「あくび」という詩を朗読。
次に、絵本『どうながのプレッツェル』を読みました。
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)どきん―谷川俊太郎少年詩集 (詩の散歩道)
この絵本を選んだのは、4年生という学年は、自我意識が強くなり、異性への関心もさらに高まる時期でしょうし、異性を好きになるということが、ユーモラスにえがかれているのを楽しんでくれるかな?と思ったから。
また、「あくび」という詩は、10歳の子に向けて書かれているので、自分のこととしてとらえてくれたらうれしいなと思ったからです。
『どうながのプレッツェル』の中に出てくる、「キスをしました」の言葉に、「げ~」と声をあげたり、「あなたがどうながだからけっこんするんじゃないのよ」の言葉に笑いがおこったりと、子どもたちも楽しんでくれたかな。

NPO法人「絵本で子育て」センターが主催する、「絵本講師・養成講座」の講師でもある藤井勇市氏の講演録をまとめた『先行世代が伝え損なった家族の姿』には、絵本の読み聞かせをする人、とりわけボランティアの姿勢についても記されています。
内容はコチラでもご覧いただけます。背筋がシャンとなるような言葉が紡がれていますよ

ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
月に一度、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けています。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちを届けられると嬉しいです。
6月号配布中!今月は、イラスト満載です。
そして、ただいま7月号の編集真っ最中。
掲示してくださる学校や児童館、学童、保育所、NPO団体などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

おひさまからの手紙」のメールアドレス ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

tag : 読み聞かせ 絵本講師 おひさまからのてがみ

 今夏の課題図書は?

2011-07-02

今年も残すところあと半期。
毎日暑い日が続いていますね。

夏休みもあっという間にやってくるんでしょうねえ。
さて、夏休みをどう過ごそうか・・もうばっちり計画を立てているっていう人もいる??

我が家のヒメも小学2年生。
不思議ちゃんのこの子は、ず~っと鼻歌を歌っているなあ。
頭の中で、十分遊べているというか、一人で過ごしていても全く平気。
妄想遊び・・これぞ一人っ子の技?
かとおもえば、友達からお誘いのチャイムがなったら「うん、もちろん、いいよ~。」と、言って、「じゃ、おかあさん行ってくるね~」と、振り返ればいないっていう自由人。

こんなんでいいんでしょうか?
長い夏休みも、こんな調子で過ぎていくのか・・

先月末に、「第57回 青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書が、公式HPにアップされていました。

このうちの少しだけ読んでみました。
↓↓
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえでアリクイにおまかせ (おはなしだいすき)
アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)エディのやさいばたけ
エディのやさいばたけがっこうかっぱのイケノオイ (単行本図書)
がっこうかっぱのイケノオイ (単行本図書)わたしのとくべつな場所
わたしのとくべつな場所ヤマトシジミの食卓
ヤマトシジミの食卓
ヒメのお気に入りは、『アリクイにおまかせ』ポイポイ捨ててしまう私とアリクイが重なったかな?
私は『ヤマトシジミの食卓』が良かったなあ。小説としても読み応えがありました。

感想文を書くとなると、高いハードルになるうちのヒメちゃん。
いまのところ、挑戦するつもりはないようですが。
ちなみに、6割以上が、自由に図書を選んで感想文を書いているそうです。
課題図書にこだわらず、書いてみたいなっていうものが出てきたら、せっかく時間があるのだから、挑戦してほしいと思う親心・・

ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
月に一度、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けています。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちを届けられると嬉しいです。
おひさまからの手紙」のメールアドレス ohisamakara@gmail.com
ブログパーツ

 忙しくて子どもに絵本を読む時間がない?

2011-02-04

先日の「ベビーママさんたちからの刺激」の記事でアップした写真。
2011012811320000.jpg
答えは・・
おしっこブロックカバーです。
当然男児専用。
てのひらサイズでかわいいのですが、これをポンとかぶせても、動いてしまうので一瞬にして落ちたり、これを探している間におしっこをかけられたりと、成功する確率が低いというママ談でしたけど。
でも、アイデアとしては面白いですよね。
うちは女の子ですから、おしっこを顔にかけられる経験がありませんけど、これを発明したママは、よほど被害にあっていたんでしょうねえ。

今日も、ベビーママさんたちとお話していたら、話題はもっぱら保育園。
今、4月入園申請の結果待ちの時期なのだそう。
なんたって、少子化とは無縁だろう~と思われるほどの出生率と、待機児童数が全国ワースト2というこの地域。
認可保育園に入れなかったら、育児休暇を半年ほど延長しようか、それとも無認可のところに入れようか。
あそこの園はどんな感じか知ってる?・・・・などなど、みなさん深刻なのです。

きっと、復職されると絵本を読むどころではないだろう、夕飯の支度をして寝かしつけて、となると忙しいでしょうね。
「赤ちゃんに絵本を読むのって、一冊5分もかからないから、忙しいを理由にはしないでね」、なんて言っている私ですが、いまいち説得力がないかもなあと常々感じていたのです
ところが、説得力のある方による本が出ましたよ~。この人がやってるんだからね~というくらいの人物。
『川本裕子 親子読書のすすめ~忙しくても毎日続けたい幸せな習慣~』
川本裕子 親子読書のすすめ川本裕子 親子読書のすすめ
川本裕子

日経BP社 2010-12-09
売り上げランキング : 33141

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

現在、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の教授。
高校生と大学生の息子さんがいらっしゃいます。
東京大学卒業、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、オックスフォード大学院経済修士を終了し、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社の後、現職という輝かしい経歴
スーパーウーマンによるビジネス本として、話題になった「川本裕子の時間管理革命」
川本裕子の時間管理革命川本裕子の時間管理革命
川本 裕子

東洋経済新報社 2005-07-29
売り上げランキング : 80039

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

仕事、妻、母と多忙な中で、すべて完ぺきにこなしているような女性が、24時間をどんなふうに使っているのか興味があって読んだのですが、なるほど~とそのときは納得しんがらも、残念ながら私自身にうまく落とし込むことができないままに、今も書棚で目立って輝いています(オレンジ色のカバーが)。
ところが、今回の親子読書についての本は、川本氏の母の姿が感じられ、プライベートな顔がみられる優しい内容になっています。
知っている本が紹介されてるってだけで、スーパーウーマンに近付けた気になって、ちょいと嬉しい。

実は、この本、2005年頃から日経キッズプラスで「カワモトママの『本は心のビタミン』」というので連載されていたものを編集したもの。連載当初は中学生と小学校高学年だったお子さんですが、子どもたちに毎回どんな本をとりあげようか相談しながら書いていたというのです。
子どもたちとは成長につれて、本を紹介しあったり、感想を言い合ったりする「本読み友達」の関係になれたのも大きな収穫でした。(あとがきより引用)

本を仲立ちにして、子どもと過ごした時間を、子ども自身が昔を思い出して一緒に話ができるなんて、素敵ですよね。
男の子二人を育てたママにしては、女の子が好きそうな絵本も結構紹介されていますし、幅広いジャンルで選書されているところも、参考になります。
忙しいから絵本を読む時間がない!っていうのは言い訳かもしれないと感じてしまうくらいの説得力。
とはいえ、私も、ヒメが小さい頃は、「ちゃんと聞いてくれないし、今日はもう遅いから読まないでおこう」なんていう時もあったけれど、なんだかんだで細々と続けてみるものですね。
今や、「長いの1冊と、短いの3冊とどっちがいい?」とヒメに交渉される始末。
「どっちもいや。今日はお母さんは疲れているからナシね。おやすみ~」なんていうと、ぶつくさ文句をいいながら、「わかった、じゃあ、順番に1ページずつ読もうよ。それならちょっとは楽でしょ。」なんて言ってくる。
読めるんなら自分で読めばいいのに、とも思うんですけど。
一緒に読むことで得られるプラスアルファが、かけがえのないものになるのだろうなということを、川本氏の素敵な親子読書体験談から改めて気づかされたのでした。
ブログパーツ

 先行世代が伝え損なった家族の姿

2010-10-02

 NPO法人「絵本で子育て」センター主催の、「絵本講師・養成講座」の第7期が芦屋と東京の2会場で開催されています。先日、東京会場でも第3編が終わり、いよいよ今期も折り返し。
2か月に一度ここに来ることで、リセットして、また頑張っていけるような気がしています。

 今年4月に「絵本のちから・絵本の可能性」という当センター藤井勇市代表の講演をまとめた本が出版されていますので、遅ればせながらご紹介を。
『先行世代が伝え損なった家族の姿』 藤井勇市/著
高度経済成長期に農村社会から産業社会に移行していった時代に、家族だけでなく、地域共同体が崩壊し始め、便利さを得た反面、喪失したものが数多くあるといいます。
子どもを社会化させるべく、時間・空間・仲間という3つの「間」に加え、手間=手塩をかけて育てるということが失われ、そこに情報化社会が容赦なく流れ込み、子どもたちの育ちに歪みがでてきたのではないかということです。
先行世代に育てられた私のような今の親は、これから育っていく子どもたちの土壌はもっと荒れている中にあるんだよということに目を向けなさいよ、ということなのでしょう。
現代の事情を憂いて非難しているわけではなく、先行世代が無知なままに子育て支援の手を緩めたり、放棄したりしていることに不満を持ち、今の親たちの世代に教えてこなかった責任を自ら問いかける度量をもたねばならないという考えのもとに書かれています。
絵本とのかかわり方も、親子だけでなく図書ボランティアの姿勢についても問題を提起されていて、読みながら「ううっ!」と刺さる部分もありながらも、いやはや、ごもっとも、と言わざるを得ないことが多くて。(図書ボランティアをやりながら感じているモヤモヤはこれだったんだな~って思うことが明確になりスッキリ!)
読んでみたいなあと思われたかたは、コチラにご連絡を
NPO法人「絵本で子育て」センター
〒659-0067 芦屋市茶屋之町2-21-405
TEL0797-38-7516 FAX0797-38-7939

毎日新聞にも紹介されました関連インターネット記事

絵本講師・養成講座を修了して5年。
今、私は地域の支援センターにスタッフとして関わっています。
自分の子どもだけでなく、地域の子どもにも目を向けよう、ともに育ちあうっていうことを考えたいなと思っています。
親元が遠い、一人っ子でいとこもいないヒメ・・・そういう環境だからこそ余計に地域で子育てをしていくことに賛成したい気もちが生まれます。
絵本を読んであげようよ、テレビに子守をさせないほうがいいよ・・・こんなの余計なお世話かもしれないけど、昔はおせっかいおじさんおばさんがいっぱいいたもの。おしつけるわけではないけれど、そんなおせっかいを言う人も必要じゃないかと思っています。
とはいえ、核となる家庭は・・・?死語となった「企業戦士」はまだ我が家に居りますからねえ・・・夫も夫なりに私やヒメとのコミュニケーションをとる時間を生み出す努力をしながら、我が家なりの家族の姿を模索しています。ブログパーツ 


プロフィール

まつりか

Author:まつりか
img18701.gif

・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

最近の記事+コメント
絵本ブログが集まっています♪

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
Amazon検索

with Ajax Amazon

カウント(18年8月~)
Twitter
リンクさせてもらってます
自分のサイトを登録 by BlogPeople
Amazonお買い得絵本
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新の紹介本

講座のご依頼・お問合せはこちらでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

【絵本が好きな人へ】
アクセスランキング
ゴガクル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。