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 みんなあかちゃんだった

2012-05-23

みんなあかちゃんだった  鈴木まもる/作
みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)
鈴木 まもる

小峰書店 2000-05
売り上げランキング : 92767

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<どんな本?>
うまれてから2カ月くらい~2、3さいまでの子どもの生態(?)を絵にあらわし、その絵ひとつひとつに簡潔なコメントがついています。

たとえば、
「1さいくらい いろいろ かんがえるようになる」 のページでは・・

ころんでも・・
・・ただでは おきない(なにか ひろう)
おかあさんに おみやげ(カマキリ)


<はじめて読んだ4才7ヶ月のヒメの反応>
「○○も、こんなんだった?」と、一つ一つの絵に対して確認。
「ヒメとそっくりだなあ、この子」というと、「かわいかったでしょ~ねえ、かわいかった?」としつこい

<おすすめポイント>
赤ちゃん図鑑ともいえるほど、それぞれの月齢に対しての子どもの動きをよく観察して描かれています。
作者が、わが子をどれほど愛し、どれほどかわいがり、一緒に遊び、成長を見守ってきたのかがうかがえる本。
出産祝いにもおすすめ。この本とともに、わが子の成長をたどるもよし、成長した子どもと一緒にこの本を介して赤ちゃん時代を振り返るのも楽しい本です。

<現在8才10ヶ月のヒメの反応>
「もうかわいくてたまらない~」といいながら、ひとつひとつの絵と細かな文字をくまなく読み、ゲラゲラ笑っています。
とくに1歳児のページがお気に入りで、本当にこんなことをするのかを確認したく、1歳児とふれあいを持ちたいと言っています

<まつりかの感想>
ヒメが赤ちゃんのころって、写真を撮りまくっていました。
とくに生後1、2カ月は、コマ送り?連写?っていうくらいに。
あのころは、携帯をカメラに、っていうのではなかったので、デジカメでとったものをパソコンにおとして・・お気に入りのものはプリントアウトして、アルバムに貼っていくというのを、暇をみつけてはもくもくとやっていました。
昨年、小学2年の生活科の時間に、おいたちから現在までの様子を、親にインタビューしてくるという課題がありました。
ひさびさに取り出したヒメの赤ちゃん写真。
それを見ながら、エピソードを話して聞かせていました。
細かい質問をしてくるヒメに対して、遠い記憶をよび起こすことができなくなっている私。
そうだ!と取り出したのが、この絵本。
すると、ヒメは自分のアルバムを見る以上に、夢中で読んでいる。
ベストショットばかりを狙った写真でなく、他愛もない日常をどう過ごしていたのかっていうのをヒメも知りたかったのかもしれません。
この本は、写真のアルバムと同じくらいに、我が家ではヒメの幼いころを懐かしむアルバムになってくれています。

ラストは、こんなふうに書かれています。
5年、10年、20年、30年、40年、50年・・・・。
みんなおおきくなって いろいろなところで いろいろなことをする ひとに なります。
でも、さいしょは みんな・・・・
おかあさんの おなかから うまれてきた あかちゃんだったのです。


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 ママがちいさかったころはね・・・

2012-05-13

ママがちいさかったころはね・・・  ヴァレリー・ラロンド/作  クロディーヌ・デマルト/絵 いしづちひろ/訳
ママがちいさかったころはね…ママがちいさかったころはね…
ヴァレリー ラロンド クロディーヌ デマルト

フレーベル館 2000-04
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<どんな本?>
ほら ごらんなさい この しゃしん!
なんて かわいい おんなのこ。 
これが ちいさかった ころの ママよ。

ママが ちいさかった ころはね、
いつも おさらの うえに なに ひとつ のこさないで
きれいに たべていたものよ。


<初めて読んだ8才8ヶ月のヒメの反応>
最初は、淡々とページをめくっていましたが、しばらくして、この本の主旨を理解し大爆笑。
とくにお気に入りは、
あきれるくらい きたない ことばを そっと ささやいたりも しなかったわね。のページの挿絵。
「おまえのかあさんでべそ!」おたんこなす とんままぬけ へちゃおくれ のろまうすのろ とんちんかん ばかたれ・・などの、「あきれるくらい汚い言葉」が羅列されています。

<おすすめポイント>
左ページに文章、右ページには絵。
文章は、ママがちいさかったころはこんなにいい子だったのよ、ということを子どもに自慢している内容。
ところが、絵は、実際はあくたれた、ギャングっぷりを描いてあるという構成です。

この本のカバーにはこんな言葉が記されています。

おとなは よく いうものです
「おとうさんの ちいさかったころは・・」とか「ママが ちいさかったころはね・・」とか。
ほんとうの ところは どうなのか、この ほんを よめば わかるかも しれません。


<まつりかの感想>
わたしの口癖「おかあさんが小さかったころはね・・」「おかあさんがヒメぐらいのときはね・・」
「おかあさんも、ヒメくらいのころは、できなかったわ」と、共感、同情するときに、引き合いに出すこともあるのですが、往々にして、「昔はそんな贅沢してなかった」とか、「もっと勉強していたよ」のように、言ってしまっています。
そんなとき、頭の中では自分の幼き頃を思いながら、「そうはいっても私も大したことないんだよなあ~」という絵を描きながら、あわてて封印し、相当美化した少女を想像しながら、ヒメに小言を言う。

そんな私ですから、この絵本に出会ったときは、まるで見透かされたような気持ちになって、ドキッとしながらも大笑いしてしまいました。
おしつけがましい態度を改めなきゃな・・・と思う、母の日です。

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 サンタ・クロースからの手紙

2011-12-09

サンタ・クロースからの手紙  ベイリー・トールキン/編 せたていじ/訳
サンタ・クロースからの手紙 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)サンタ・クロースからの手紙 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
J.R.R.トールキン ベイリー・トールキン

評論社 1976-12
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<どんな本?>
J・R・R・トールキンが、サンタ・クロースになりかわって、4人の子どもたちに書き送った手紙。
1920年、長男が3歳のときから約20年にわたって送り続けたものです。
長男に、サンタのことを聞かれて、その答えとして自画像と住居を絵にして送ったのが始まりとのことで、
この本は、三男の夫人ペイリーが編集。
1925年から日付のない最終のもの(1939年か40年)までのクリスマスレターが集められています。

その手紙というのがとてもユーモラス。
ホッキョクグマが普段手伝ってくれていることや、1925歳と年をとっているので、手が震えて読みにくい文字しか書けないとか、飛行機や自動車にのっているサンタクロースの絵を見ても信じないこと、トナカイにしか乗らないんだと書いてあったり、雪のエルフや、ゴブリンという悪い奴の存在、ホッキョクグマの甥っ子が登場したり、イルベレスという秘書に代筆させたり、最後には、ホッキョクグマが自分で考え出したアルファベットを送ってきます。

最後に送られた手紙の末筆は・・
あんたがたも今年が最後で、来年からは もう くつしたを つることもなかろうと思う。
どうやらこれで「さようなら」をいわなければならないだろうね。
わしは あんた方を忘れやしないよ。わしは いつも 古いともだちの 名前を 忘れず、かれらの 手紙を とっておくのだ。
そして のちになって、かれらが大きくなり、それぞれの家と 子どもたちを持ったときに、また もどってきたいと 望んでいるのだよ・・・
Father Christmas


<まつりかの感想>
『ホビットの冒険』『指輪物語』の作者、トールキン。
彼がこんなに素敵な手紙を子どもたちに20年にもわたって送り続けていたということに感動しました。
トールキンが楽しんで書いている様子が目に浮かぶよう。
ちゃんと北極の切手が貼ってあって、封筒に雪のしみがついていたり、郵便やさんが持ってきたりすることもあったそうで。
しかも、子どもたちが書いた手紙はしらない間になくなっていたというから、その手紙の隠し場所にも神経をつかっていたんでしょうね。

2006年に出版されたという『ファーザー・クリスマス』は、絵本版未収録の書簡やイラスト、シロクマの手紙がのっています。美しい装丁。で、高い!というので、こちらは図書館で借りてみました。
読み応えたっぷりです。
ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙
ファーザー・クリスマス―サンタ・クロースからの手紙

私も、数年前からサンタクロースになりかわってヒメに手紙を書いています・・といっても、筆跡でばれてはならないので、パソコンを使って、イラストもフリーの素材から拝借してるだけなんですが。
それでも今年はちょっとためらうものが。
だって、ヒメはかなり疑っているんです。
どうも学校で断定的に「サンタクロースは家の人だ!」という子がいるようで。
今年はかなり手ごわいです・・・。
この時期のわたしの楽しみなんだから、こんなに早くに気づかないでほしいものです。あと数年!!

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 だいじょうぶ だいじょうぶ

2011-03-17

このたびの東日本巨大地震で犠牲になられたかたがたのご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。

2011年3月11日(金)14時46分
この日を境に大きく人生が変わってしまった方が多くおられることでしょう。
テレビから流れる映像はあまりにつらく悲しいものばかりです。

遠くに住んでいる友達が何人か心配して連絡をしてくれました。
何か必要なものは?。。。いえ、わたしは何も。家族も無事。食器が半分くらい割れて、本棚から本が飛び出て床に散乱したけど。
今?今ね、関西にいる。ヒメと私とで夫の実家に。
もっと困っている人がいるのに、なんで私たちが避難しているのか?後ろめたくて罪悪感でいっぱい。
そんな中、神戸在住の大学時代の友達が、こんなメールをくれました。

「自分では気づいていないかもしれないけど、○ちゃんは、今ちゃんとみんなの支援、協力をしているんやよ。東日本は電気も物資も不足している。だからもし可能ならばみんな西日本にこれればいいって思っているの。そしたら、一人でも多くのもっと困っている人に電気や物資が供給できるんだから。それから、一人でも多くの人が健康でなければ、たちまち医療機関もパニックになるよ。働き盛りの健康な私たちが今できることは、働くこと。西日本から消防隊や警察官が東日本に応援にいっても大丈夫くらいの生活を送ること。きっとこういうことが日本のたくさんの人を救うことなんだと思う。」

ありがとね。そんなふうに考えたことなかったよ。

同じ空の下ですが・・・
暗い闇の中、寒さと飢えに耐えながら眠れない夜を過ごしている人が何万とおられるでしょう。
危険をかえりみず、原発の対策に東奔西走している方
家族をおいて被災者のケアにあたっている医療・介護関係者
身内の安否を探し続けているかた
遭難していまだこない救助を待っているかた

テレビカメラの前で、インタビューを受ける人々。
どの人たちも、表情固く、しかし気丈なまでの受け答え。
カメラに向かって叫び、訴える姿など見られない。じっと耐えているかのように。
列にきちんと並んで配給されるものを待つ姿。輪になって声をかけあいながら食事をする姿。
厳しい自然の中、人々が助け合って暮らしていく中で培われた、まじめで、誠実で他人を思いやる東北人ならではの気質ゆえなのかもしれない。

あるお年寄りの男性が、カメラに笑顔を見せながら
「みなさん応援をありがとうございます。がんばってますよ。大丈夫、大丈夫。」と東北訛りでお話されていました。
だいじょうぶ だいじょうぶ いとうひろし/作
大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)
いとう ひろし

講談社 2006-10-26
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だいじょうぶ、だいじょうぶ。
その方のしわだらけにした笑顔と、やわらかい言葉に、テレビを見ている私が励まされました。
そして、この本のことを思ったのです。

ボクは、幼いころからおじいちゃんとよくお散歩をしていました。
おじいちゃんと歩いていると、新しい発見や、楽しい出会いを教えてくれました。
でも一方で、困ったことや、怖いことに出会うようになり、このまま大きくなるのが不安だと思うこともありました。
そんなときに、おじいちゃんはいつもボクの手をにぎっておまじないのように、こういってくれるのです。
だいじょうぶだいじょうぶ

被災地でも、きっと、多くのお年寄りの存在が、この困難を乗り切る力になってくれるのではないかと思います。
長く生きてこられた経験と知恵、これまでもぶつかってきたであろう困難にどう立ち向かっていけばいいのかを、身をもって示してくれるのだろうと。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。
この言葉を互いにかけあいながら、ぜひがんばっていただきたいものです。
そして、一日も早く、もうだいじょうぶ。といえる日がきますように。ブログパーツ

 おかあさんもようちえん

2010-05-29

おかあさんもようちえん   梅田俊作・佳子/さく
絵本・おかあさんもようちえん (まるごとえんものがたり)絵本・おかあさんもようちえん (まるごとえんものがたり)

「絵本で子育て」センター 2010-03-10
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<どんな絵本?>
田圃の中にぽっかりある「まるごと園」
今は田植えの季節。あぜ道を歩いていたヒカルくんとママのミチコさんと、ベビーカーに乗った赤ちゃん。
突然、まるごと園にかけこんだヒカルくんはいきなり転んで泥まみれ。
後を追ってきたママのミチコさんは、唖然としてしまいますが、ほかの子どもたちは、もっと泥んこ。
園の様子を見て行きませんか?と声をかけてくれたスタッフに、「ヒカルくんのママ」や「あかちゃんのおかあさん」でもなく、「ミチコさん」と自分の名前で呼ばれたことに不思議な感覚を覚えます。
そのうちミチコさんもどろんこに足を入れて、懐かしい感触を楽しみ始めます。
そんなとき、カヌーにのったヒカルくんが・・カヌーが傾いて・・
ミチコさんは思わず叫びます。
「あぶなーい!そのまま じっとしるのよー!」
飛び出すミチコさんをひきとめるスタッフ。
「こどもたちの ちからを しんじて、みまもりましょう」

さてヒカルくんはどうしたのか?ミチコさんはどうしたのか?

<はじめて読んだ6才8ヶ月のヒメの反応>
ヒカルくんの気持ちになったり、お母さんの気持ちになったりと、さまざまな場面ごとになにやらコメントを言いながら読み進めていきます。 
ミチコさんが泥に足をいれていく場面を見て、「うれしくなるね」と言います。
ヒカルくんが泥だらけになった姿に驚き、お小言をいっていたお母さんが、泥にはまっていく姿、心も開放されていく様子が描写されているのを感じたのだと思います。

<おすすめポイント>
生き急がされることもなく、こどもがやりたいことをやりたいように思う存分させてくれる幼稚園が舞台。
子どもの自ら育つ力を信じて見守るスタッフのセリフにはっとさせられる思いがします。
水彩・クレヨン・紙のコラージュで、登場人物が生き生きと描かれています。
子育て中の親はもちろん、子育て支援や保育に携わる方にもぜひおすすめしたい絵本です。

<現在6才10ヶ月のヒメの反応>
幼稚園を卒園し、小学生になったばかりのヒメ。ちょっと背伸びをして、「ああ幼稚園は遊んでばかりで宿題もないし、よかったなあ」なんて言っています。

<まつりかの感想>
絵本講師・養成講座で講師をしてくださっている梅田俊作先生。
現在徳島県にお住まいで、この本のモデルになったのは、徳島県阿南市の「自然スクールTOEC」。

あとがきにはこう書かれています。
「ここでは園児の父母たちも、日頃の生き急がされる時間を忘れ、地域の柔肌に抱かれて、全身どろんこまみれでうっとり過ごす姿はめずらしくもなく・・。自然と折り合い、とけあって時の流れに五体をゆだね、豊かに遊ぶ子どもたちは、この星に間借り住む私たちの水先案内人。」

子どもを客観的に見ることができず、ついついお小言ばかりのミチコさんは、多くのお母さんの姿にあてはまると思います。
親子の縦関係でなく、横並びで遊べる時間を持つことも大切なのだろうなと、そして子どもの時間、効率化を図る大人からしてみれば無駄とも思える時間こそが豊かな時間なのだということを思いながら、子どもと接していきたいものです。

この本はNPO法人「絵本で子育て」センターに所属する絵本講師の有志による「はばたきの会」にて企画・制作しました。詳しくは、コチラをご覧ください。
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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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