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 藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました

2012-01-05

今年は、お天気に恵まれたお正月を過ごすことができる地域におりました。
みなさんの地域はいかがですか?

三箇日が土日と重なった今年のカレンダーなので、子どもの冬休みが長いです。
そういうときは、普段なかなか会えない懐かしいお友達に連絡をして・・

ヒメが1歳半ばの頃、私たちがこちらに転居してきてからのお付き合い。
まさに、一緒に育児の喜びも辛さも乗り切ってきたような仲間と再会です。
大人7人、子ども15人。
みんな2人、3人と子どもがいるから、ぞろぞろと大所帯です。

再会の場所は、昨年川崎市にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアム
藤子・F・不二雄さんが、川崎市多摩区に住み、子どもたちのために数多くのまんがを描き続け、 川崎市文化賞を受賞するなど、川崎市と深い縁があったことで建てれたミュージアムです。

ドラえもんをはじめ、オバケのQ太郎、パーマンなど、私世代が「なつかしい!」と思えるようなものがたくさん。
展示室観覧には、一人ひとりに「おはなし電話」という小型の携帯音声ガイドを使って、壁にかかれた番号を入力すると流れてくる音声で解説を聞きます。
大人と子どもとでは、流れる音声が違うらしく、子どもには、クイズが出されていたり、「大人には内緒だよ」というメッセージが流れることもあるようで、それも子どもは随分楽しげでした。

016_convert_20120106063826.jpg2012010514490000.jpg
「はらっぱ」という名の広場には、どこでもドアや、土管が置かれていました。
(なぜか、内側に「のび太」とか「ドラえもん」なんていう人型が書かれている・・)
子どもたちは、土管によじ登ったり、くぐったりして何時間も遊んでいましたよ。
子どもからは、「土管って何?」っていう質問が。
そこから説明しなきゃならないんだね・・・

よく言われる、「三間の喪失」という言葉。
「遊ぶ時間」「遊ぶ空間」「遊ぶ仲間」の三つの「間」。
はらっぱに土管がある、ただそれだけで、何時間も遊んでいる子どもたちを見ていると、この言葉の意味するところを痛切に感じるのでした。

ドラえもんが、初めて連載されたのはは、1970年の小学館の学年誌なんだそう。
同い年なんだ~・・。
この時代には、まだまだこういう空き地があったということね。
そういわれれば、昔うちの隣の空き地にあった土管。よくよじ登っていたけれど、いつの間に撤去されていたんだろう。。。
2012010516360000.jpg
せっかくなのでお土産は食べ物を。
どら焼き(絵柄が3種類、でも味は同じなのについ買ってしまう)、
アンキパンラスク(ヒメよ、九九の暗記は大丈夫?)、
期間限定のドラミちゃんのメロンパン(メロンパンの中に夕張メロンのクリーム入り。実は、クリーム入りのメロンパンは少し苦手なんだけど、限定品に弱いから。)を購入。

長蛇の列で入れなかったレストランには、作品のキャラクターをいかしたおもしろそうなメニューもありました。たとえば、「小池さんのラーメン」(由来はもちろんラーメン大好き小池さん)や「ジャイアンとカツ丼」(大きいかつ丼というのと、ジャイアンと勝つ・・をかけている!?

帰り際のショップには、タケコプターのヘアバンドっていうのも売られていました。
頭につけている子も見かけたんだけど、小学2年生たちにとっては、そんなにそそられる品ではなかったらしい。わたしは、ちょっと欲しかった気もする

このミュージアムは、完全予約制でローソンのみでチケット販売されています。
入館料は、大人・大学生 1,000円
     高校・中学生 700円
     子ども(4歳以上) 500円

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月に一度、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けています。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちを届けられると嬉しいです。
1月号が完成しました!ただいま配布中です。
掲示してくださる学校や児童館、学童、保育所、NPO団体などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

おひさまからの手紙」のメールアドレス ohisamakara@gmail.com
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 リサとガスパール、ペネロペ絵本原画展

2011-08-09

 毎日暑い日が続きますね。
先週末から、わたしとヒメは、帰省しております。
一年ぶりの実家です。

 今年も、実家の庭の木には、何十匹ものセミがいて、猛烈に鳴いております。
さて、田舎の夏休みをどう過ごすか・・
毎年、海に川にプールにと水遊び三昧ではありますが、今年はヒメの宿題も多く、こちらに持ち込みをしているので、それをまずはこなして・・
 しかもいきなり発熱してしまったため、水遊びをしないままに、帰省して4日が過ぎてしまいました。
2011080915210000.jpg
そのうちの一日は、近所の美術館へ。
うれしいことに、リサとガスパール、ペネロペの絵本原画展が行われていましたから。
 
 2007年に開催された、銀座松屋での展覧会(過去ログはコチラ)では、それはそれは多くの来場者で原画の前で足をとめてじっくり見ることも儘なりませんでした。当時3歳のヒメが、原画を見るには、私がいちいち抱っこしなければならず、大変な思いをしながら見たのですが、今回は、ほどよい空間と人の中、成長したヒメと会話をしながら、同じ目線で原画を楽しめることができました。
 『リサとがスパール にほんへいく』のラフ画なども展示されていましたし、油彩の筆遣いなどもよく見えました。 
 そして、ぬいぐるみとの撮影。順番待ちをしなくていいし、ぎゅっと抱きしめてもOKな感じで来場者を信じているという前提での、ゆったり空間がうれしかったなあ。
2011080915110003.jpg

 来場している子どもの90パーセントが女児ではないか?と思われるなか、グッズ売り場も「かわいい~♪」の声で賑わっていましたよ。
 銀座松屋の原画展では、ペネロペのぬいぐるみを買ったヒメですが、今回は、リサのぬいぐるみに後ろ髪をひかれながらも、実用品へシフト。最近作ったPASMOを入れるために、パスケースを購入しました。
 
 こちらの原画展の会期は8月14日(日)まで。場所は、周南市美術博物館にて。
 お近くの方は、ぜひどうぞ。 
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 エリック・カール絵本美術館

2007-06-23

先日ボストン在住の友人から一通のメールが届きました。
「エリック・カール絵本美術館に行ってきたよ!」
なんとうらやましい!
というわけで、彼女からのメールを元に、記事にさせてもらいます。

 彼女にはヒメと同い年の男の子がいます。
 昨年ご主人の仕事の関係で渡米し、現在ボストンに住んでいます。
 「機会があればエリックカール美術館にいってみてね」との私の言葉を覚えていてくれて、アメリカでの車の免許を取得したご主人と家族3人でお出かけしたとのこと。
 ボストンからは高速を使って約2時間弱だそうです。
 
 彼女からのメールによると・・
 ギャラリーは思ったより狭くて、彼の作品をもっと見たかったけれど、遊びスペースは充実していて、特に、アートコーナーでは自分達でコラージュを作る事ができるそうです。
 グッズも充実していたし、創作過程の写真と説明を見てるのはすごく面白く、こじんまりとしたMuseumなのに、結局3時間ほど長居してしまったとのこと。

そして一緒に送られてきた写真がこちら
IMG_7342.jpg(駐車場に停めてあった「あおむしビートル」)
IMG_7345.jpg(館内の様子)
IMG_7383.jpg(工作ルームの様子・・ワークショップが楽しめます)
IMG_7337.jpg
(読み聞かせが行われていたそうです)

このほかにも、カフェの様子や一面に広がる芝生とりんごの木が美しい写真、コラージュ体験をしたときの作品などの写真も送ってくれているのですが、ご家族のお顔が写っている為アップするのは控えますね。
私はアメリカ本土を訪れたことがないのですが、彼女から送ってもらう写真を見るたびに、死ぬまでには一度行かねば・・・と思うのです

エリック・カール美術館(THE ERIC CARLE MUSEUM OF PICTURE BOOK ART)は、2002年、マサチューセッツ州アマーストのハンプシャー大学の隣にあるりんご果樹園の中に建てられました。日本では珍しくない絵本美術館ですが、アメリカにはそういうものがなく、本格的な絵本美術館としての草分け的存在にもなっているそうです。
 詳しくはHPをご覧ください。(当然英語です
 また、偕成社のウェブサイトにも、エリック・カール特集として美術館の紹介がありました。ここにはカール氏のインタビューが掲載され作品裏話などもあり、大変面白いので見てみてくださいね。

プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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