5月17日(土)、「絵本講師・養成講座」の第5期の東京会場開講式が行われました。
このブログで、たびたび出てきます、「絵本講師」の文字ですが・・![]() 今年もまたスタッフとしてお手伝いをしています。 (養成講座や、絵本講師についてはコチラをクリックしてご覧くださいね。 )来賓の、ラボ教育センターの中尾様(いつもありがとうございます)、鈴木出版編集長の波賀様(どうも〜 久しぶりにお会いできましたのに、お話できなくて残念でした )のありがたいご祝辞をいただきました。そして、作家であり大阪国際児童文学館名誉館長であり、当NPO法人「絵本で子育て」センターの顧問でもあられます、中川正文先生のご祝辞も。 中川先生は『ごろはちだいみょうじん』の作家でもあられます。 今回も、この作品の全文読み聞かせをしてくださいました。 作家ご自身からの、読み聞かせ・・・うーむ、本当に贅沢です。 毎年拝聴していますが、毎年「やっぱり、いいなあ」と唸っています。 奈良弁で語られるこの物語。関西人だから、と、夫に読んでもらおうとするのですが、関西弁といっても神戸弁と奈良弁はまた違うようで、「うまく読めない」とぼやいております。 方言の本って、読むのが難しいですが、何度も口に出して読んでいるうちにだんだん慣れてきて、なんとなく、それっぽく読めるもんなんですよね。
そして、こちらも中川先生の著書であり、絵本講師のバイブルにもなっています 『絵本・わたしの旅立ち』もあらためてご紹介を。
帰路に向かうときに、キオスクに売られている雑誌の表紙に「大人の創造性を刺激する 美しい絵本」という文字を発見。 思わず手にしたのが、 Pen(ペン)6月号
世界の絵本作家たちとして、ミヒャエル・ゾーヴァ・荒井良二・サラ・ファネリ・アンネ・ペルトラ・・・などの、アトリエやインタビューが紹介されていました。 他にも、しかけ絵本の特集や、ボローニャ見本市の様子、世界の図書館や絵本美術館、絵本ショップの紹介なども。 やはりPenだからでしょうね〜、絵本作家というよりもイラストレーター色の強い作家を挙げ、全体的にクリエーター向けに編集されています。つまり、子どもの心に沿った絵本というよりは、大人が見て楽しめる絵本が主です。 以前大丸東京店で行われた「絵本作家ワンダーランド」(当時の記事は コチラをご覧ください。)で、ミヒャエル・ゾーヴァ・荒井良二・サラ・ファネリの原画をみました。とくに、サラ・ファネリのコラージュは今でも鮮明に思い出されます。方眼紙に布や雑誌や新聞を切ったものを貼っていて、とてもおしゃれでかわいくて。こんな創造のできるのは、一体どんな女性なのかな?と思っていたですが、今号のPenに、サラの写真が載っていました。想像通りのキュートな女性です。私は、絵本を選ぶ時に、子どもにとってのいい絵本とはどんなものかな?ということを基準にしていて、絵がきれいだとか、おしゃれだとかっていうのでは選んでいません。だからでしょうか、この雑誌に掲載されている絵本のほとんどが未読で(邦訳されていないものも数多く紹介されています)、とても新鮮に感じられました。 「編集部厳選の10冊」という特集で、その中の一冊に挙げられていたのが、『UN DEUX』(アンドゥ)。文章は、なんと料理家の高山なおみ氏。絵は、『BROOCH』の渡邉良重氏だそう。とっても気になる本です。読んでみなきゃ ![]()
![]() |
|
ランキングに参加しています
|
|
↑みなさまのポチっを励みにしています♪ |
|
|
|
カレンダー(月別)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
本日紹介の本
|
|
|
|
|
|
最近の記事+コメント
|
|
|
|
|
|
素敵なアレンジをしてくれるプリザーブドフラワーのお店です
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
絵本のガイドブック
|
|
|
|
|
|
18年8月からカウントはじめました。
|
|
|
|
|
|
フリーエリア
|
|
|
|
|