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 あくたれラルフ

2009-05-30

あくたれラルフ   ジャック・ガントス/作  ニコール・ルーベル/絵  石井桃子/訳   
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<どんな絵本?>
あくたれねこの ラルフは、セイラのねこでした。
あくたれでも、セイラは、ラルフがすきでした。


セイラのバレエのおけいこの様子をからかってみたり、セイラが乗っているぶらんこの下がっている木の枝を切ったり・・・
セイラのお父さんにも、お母さんにもあくたれて、怒られています。
ある晩、家中でサーカスを見に行ったときに、ラルフはいたずらをしまくります。
「きょうの ラルフのいたずらは、ひどすぎる!」
「あいつをここへおいておこう。サーカスにすむのが、やつには ちょうど おにあいなんだ」


結局家族は、ラルフをサーカスに置き去りにして家に帰りました。

ラルフは、サーカス小屋でこき使われます。
一週間たって、ラルフはおりを抜け出し、町の横町に寝る場所を見つますが、一晩で懲り懲り。
「ぼく さびしい」とおもって、ラルフはなきだしました。

その間、セイラはラルフを探し歩いていました。
やっと見つけてラルフを家につれて帰ると、お父さんもお母さんも大喜び。

ラルフは、このいえには やわらかいベッドと、あたたかいミルクが あるんだなと、そのことをなによりうれしくおもいました。
それから、セイラみたいな いいともだちがいて ほんとうに よかった とかんがえました。


2度とあくたれはしまいと思うラルフでしたが・・・・

<初めて読んだ4才6ヶ月のヒメの反応>
「この本、幼稚園で読んでもらった。みんな笑っていた」と言っていたヒメ。
「あくたれって何?」という質問から始まり・・・サーカス小屋でひどい労働を強いられている姿を、さみしそうに眺めていたり、ゴミ捨て場でやくざな猫に、気付かれないように息をひそめているラルフの絵を見て、一緒にドキドキしたり・・
読後に「なんかこの本怖いね。」とあまり笑顔を見せてくれませんでした。

<おすすめポイント>
人相の悪さといい、人を激昂させる悪態ぶりといい、絵本の中でやりたい放題やってくれているラルフの行動を楽しめます。
どんなことをされても、味方になってくれるセイラの優しさを、一人ぼっちになって、極限まで追い込まれてようやく気付くことができたラルフの心情に触れることができます。
ラルフの改心でハッピーエンドかと思いきや??の結末も面白い。
子どもは、ラルフを、自分のことに投影させて読むことでしょう。
原題は『ROTTEN RALPH』
「rotten」を、「あくたれ」と邦訳することで、原題からのイメージよりも、ラルフが憎めない存在に感じられます。
<現在5才10ヶ月のヒメの反応>
登場人物だけでなく、その背景に描かれているシュールな絵が気になるようで、事細かに見ています。
「うでっぷしのつよいあんちゃんが、ラルフをおりにほうりこみました」の「あんちゃん」って何?と何回も聞いてきます。(説明が難しいなあ・・)
ゴミ捨て場でゴミをあさっているラルフの背景に、サーカスでラルフがいじめた観客の犬を見つけたり、ラストページでなおもいたずらをしているラルフの後ろに、お父さん、お母さん、セイラ、ラルフの写真が額に入っているのが飾られているのを見て喜んでいます。

<まつりかの感想>
まさしく外国の絵本、というタッチの絵。セイラの家の壁紙には、大柄のモチーフが描かれ、登場人物の言動もストレート。
どんなにあくたれていても、それを見守ってくれている人がいるという温かさに心がなごみます。

ヒメは、最近憎まれ口をきくことが頻繁で、一人っ子ならではの奔放でわがままな言動が多くて、しかることも多いのです。
まさに「あくたれ」。
入院している間、義母に来てもらい、退院後の今も、まだいてくれているのですが、義母に対しても容赦なくあくたれています。

絵本で子どもの性格や行動をかえようなどと考えるのはナンセンスだとわかっていながらも、ヒメの目に余る行動に、さりげなくこの本を選んでしまいました。
しかし、逆効果ですね。ますます意固地になってしまい、あくたれぶりはエスカレートしています。
「わたし思うんだけどさ~、お母さんが入院したのは、いつも怒りんぼだから、神様が罰を与えたんじゃない?」
「おばあちゃんは入れてあげないよ、だって仲間じゃないもん」

んも~、この「あくたれ」期は、いつまで続くのか・・

「幼稚園でお友達にもそんなことをいうの?」と義母がヒメに聞くと、
「ううん、お外ではこんなこといわないよ」と言ったそうです。
甘えているのでしょうかね。言っても許してくれる人を選んで言っているんでしょうが・・・
あまりに憎まれ口が過ぎるので、私がひどく叱ると、黙々と紙に何かをかきはじめました。
そして、それをポイっと投げつけてきたのです。

「おかあさんは きらい。まあ、すきなときも あるけどね」
嫌い、と言い切るほどの勇気もなかったのでしょうか
この殴り書き・・大切に持っておこうと思います。
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 おかげさまで、退院しました

2009-05-26

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8日間の入院生活も、終わります。

会計待ちの間・・・お気に入りの屋上で、ひとり黄昏れていますf^_^;

この入院で、家族にも友達にずいぶんと迷惑をかけてしまいましたが、ひとりきりの静かな贅沢な時間を持つことができました。
同室に5つのカーテンで仕切られた空間。それぞれに病をかかえ、向き合っています。
面会者との会話に耳をすまし、その人の人生を憶測しながら・・・

たっぷりあった時間・・いろんなことを考えました。
せっかくなんだから、何か変われたらいいな、何か成長したいなという意識を持てるようにもなりました。

・自己責任において行動しよう。
・今ここにいるのは自分が選択した道なのだから。
・人のせいにせず、安全地帯に逃げず、自分の弱さと向き合おう。
・自分の人生は、自分しか作れないんだから。

なにから始めようか?
まだわからないけど、いつも「~するつもり」と言い訳している癖からやめてみようかな。
誰も私の心の中の「~するつもり」に興味はないんだから。するか、しないか。答えは二つに一つ。
行動あるのみ。結果あるのみ。

さて、久々にわが家に帰りましょう
お天気だから、歩いて帰ろう。マスクなんてはずして。
麻痺した左側の顔も、好きになろう、自分の顔なんだから・・・ゆっくり、あせらず・・・

では、落ち着いたら、またみなさんのところに、遊びに行きますね。
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 幼ものがたり

2009-05-21

入院三日目。
今朝は、早くから慌ただしいメールの嵐でした。

インフルエンザ感染者が出た学校から徒歩5分くらいの所にある我が家。

ヒメが通う幼稚園も、休園になりました。(ヒメはS学園の幼稚園ではないのですが)
なんと明日も休園なのだそうです。
手伝いに来てくれている義母には、本当にお気の毒ですが、自宅待機を名目としているため、一日ヒメにお付き合いしてもらわねば。

一方私は、新聞と小説を読んで過ごしております。自宅から持ってきた
『幼ものがたり』石井桃子/作
幼ものがたり (福音館文庫)幼ものがたり (福音館文庫)
吉井 爽子

福音館書店 2002-06-14
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随分前に買っていたものの、斜め読みはしていたけれど、きちんと最後まで読んでいなかった一冊。

石井桃子さんが、古希に近づいた頃に、幼い日々の記憶が蘇り、それをまとめた自伝・回想記です。
埼玉県浦和に、6人きょうだい(4人の姉と、1人の兄)の末っ子として生まれた石井氏。

彼女が記憶している最も早いものに、戸籍に載らないまでに亡くなってしまったという、弟の誕生のことをあげておられます。驚くことに、それは石井さん、満1歳数ヶ月のとき。
「私は、母の胎内からみょうなものがすべりだしてくるのを見た。」
「つぎの場面では、母は床の上におきあがって、きみょうな赤いものを抱いていた。」

一歳の記憶があるとは。
このように家族、友人、近所の人との会話や、姿、教えてもらった昔話や歌、遊び、庭に咲く草花にいたるまで、小学校にあがるまでの幼少期の記憶が鮮明に書かれているのです。

私の1番古い記憶はなんだろう?
アルバムの写真を見ながら親が話してくれたエピソードを、あたかも自分が記憶していたことのように思うこともあり、よくわからないのですが。

最も古い記憶ではないけれど、最も衝撃的な記憶は、おそらく三才頃のこと。母と妹との買い物帰り、当時住んでいたアパートのエレベーターに一人で先に乗りこんでしまい、ドアが閉まって手がボタンに届かなくて泣きながらジャンプして押したのが屋上で。
エレベーターを降りて泣いていたら、母が妹を抱きながら階段をかけあがってきたのを覚えています。その時の屋上の景色も、生暖かい空気もなんとなく記憶しています。

今日、はじめて病院の屋上に上がってみました。
デパートの屋上とは違う、空虚漂う雰囲気、雑居ビルの景色、3分に一回高架を走る私鉄。眼下にはマスクをつけて歩く人たち、スーパーの搬入口で荷物をまとめる人たち。
面会に来てくれたヒメと、喧騒の街を一緒に眺めていました。

ヒメは、私が入院したことや、その間誰とどう過ごしたかを、思い出すことがあるのでしょうか?

この本を読んで思うこと、それは人の記憶は、出来事そのものよりも、人との会話や、体温や、そのとき何を感じたかというものによって定着するのだろうなと。

「おかあさん はやく たいいん してね。こころを おおきく するね。やさしい こころ で いるからね。」ヒメが今日くれた手紙。これを書いてくれたときの気持ちも、ヒメの記憶には残るのかしら?
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 入院しています

2009-05-20

またまた更新が滞っております

実はワタクシ入院していまして。

初めてモブログに挑戦しています。

なんと顔面神経麻痺になり火曜日から9日間の入院となりました。

顔の左半分が機能していません。金曜日の午後から、うまく笑えないと感じてはいたのですが、土曜日の朝、お化粧をしていたら、左まぶたが閉じないし、オデコに皺がよらないし。

何科に行けばいいかわからず、総合病院の受け付けで聞いたら、「すぐ耳鼻科へ行って」と。

あわてふためく私の横で、高校生がお母さんに連れられて、「顔が固まってしまって」と言っている。
「あら、あなたもなの耳鼻科に行って!」と。

そして、耳鼻科中待合室には私を入れて三人も顔面神経麻痺がいました。
カーテン越しに、医師が
「5月って多くない?流行るのかしら?」っていうではないですか。引き攣った顔をさらに引き攣らせて三人顔を見合わせました。

点滴5時間の毎日です。

ヒメは、初めてのことにかなり動揺しているけど、義母が遠方から手伝いに来てくれているし、近所の友達はヒメを預かって遊んでくれるしで、人の温かさに感謝しています。

原因の七割は原因不明なんだそうです。私のは「ベル麻痺」といって、比較的軽いもののようです。

早期発見・早期治療がなにより大切らしく、神経が固まる二週間以内の治療をしないと、元に戻りにくいのだそうです。

退院するときも、しばらくは麻痺があるらしく、状態が落ち着くには一ヶ月以上かかるのだそうです。

おかげで顔以外はいたって元気なのですよ。

こうなったら、開き直って・・人生のおやすみを頂いたと考えて、静養したいと思います。
インフルエンザ感染拡大も気になるところですが、みなさまも、どうぞお体に気をつけて下さい。
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 絵本を出版しました

2009-05-12

絵本を出版しました・・
といいましても、もちろん私ではなく、
所属しております、NPO法人「絵本で子育て」センターで、
はじめてとなります、絵本の出版をいたしました。

『きつねやぶのまんけはん』  中川正文/作  伊藤秀男/画
きつねやぶのまんけはんきつねやぶのまんけはん
中川 正文

「絵本で子育て」センター 2009-04-11
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 昭和初期と思われる大和を舞台にした、村人ときつねの物語です。
 奈良弁で語られる、ユーモラスな世界。

 『ごろはちだいみょうじん』の作者でもあり、大阪国際児童文学館名誉館長でもあり、「絵本で子育てセンター」主催の「絵本講師・養成講座」の顧問をしてくださっている、中川正文氏が文章を。 
 『けんかのきもち』の絵をかかれた、伊藤秀男氏が挿絵を担当。
 このお二人は、今は残念ながら絶版になっていますが『じぞうぼん』(福音館書店)以来、27年ぶりコンビを組んでの制作となりました。
 ※伊藤秀男氏の公式HPに、『じぞうぼん』が掲載されています。コチラ

 今年米寿を迎えられた中川先生の記念すべき新刊絵本。
「絵本で子育て」センターとしても、うれしい出版となりました。

 豊かな自然の中で動物と人間が共存し、人々の気持ちの通いあった暮らしが描かれたこの本には、現代に失われた多くのものを心の中に呼び覚ますことができるのではないかと思います。 
 読めば読むほど、味わいが増す本。黙読でなくぜひぜひ声にだして読んでみてください。奈良弁の響きが心地いい本です。
090512_034313.jpg
 中川先生にいただいた直筆サイン。
故郷を失いしものたちよ
わが童話の村にきて
心を清め給えと誰が言うたか?

と、記してありました。
中川先生ならではの皮肉もありながらの、深みのあるありがたいお言葉。ぜひその背景にあるこの作品を読んでみてください。

 全国の書店でも、アマゾン他ネット書店でも購入可能ですが、当センターHPからも購入できますので、ご覧くださいねコチラ

 まどさん100歳展

2009-05-01

前回の記事からすぐにアップするはずでしたが・・
いつものごとく、日常に流されておりまして。
まどさんの展覧会に訪れたのも、10日前のこととなり、記憶の新鮮さが薄れつつあるのですが、書いているうちに思い出していけるでしょうか。

ぞうさんの詩人-ぼくがボクでよかったな-
まどさん100歳展

会期:2009年3月28日(土)~5月6日(水) 会期中無休
場所:銀座教文館9階ウェンライトホール (中央区銀座4丁目5-1)
開催時間:午前11時~午後8時(入場は7時半まで)


会場の様子は、教文館HPに詳しく載っていますので、ご紹介します9階会場の様子

まずは、童謡コーナー。
まどさん作詞の曲は、「ぞうさん」をはじめ、「やぎさんゆうびん」「いちねんせいになったら」などなど・・・これらの詩に、故長新太氏が絵を描いたものが、展示されています。

そして、順路にそって飾られた、まどさんのお友達からのメッセージ。錚々たるご交友関係で、なんと100人の方からのメッセージが展示されています。

まどさんの絵本の展示をすぎると、宇宙飛行士毛利衛氏が、スペースシャトル・エンデバーで、まどさんの「頭と足」という詩を読んだ映像が流れています。このとき毛利さんが読んだ詩は、まどさん直筆。そのノートも会場内に展示されていましたよ。

そして今回私が最も注目していたのが、画家としてのまどさんの功績を拝見すること。
会場には、7点の抽象画が飾られていました。
まどさんは、1961年から3年~3年半の間に絵を描いておられるのだそうです。
61年は、まどさんは51歳のとき。この年は、とくに精力的にお描きになっているそうで、半年で62点も。
画材は、ボールペンやクレヨン、色鉛筆などで特別なものは一切使っておられないのだそうです。

実は、私が訪れたこの日は、まどさんと親交がある編集者の松田素子氏のギャラリートークもありました。
『とおいところ』という、まどさんの画集&詩集の編集にも携わっておられますので、画家としてのまどみちおさんのエピソードもたくさん聞くことができました。すでに40年以上前の絵は、納戸に無造作に保管されていたそうで、一枚一枚見ていき、絵の説明を受けようとしても、ご本人が全く覚えていない絵も数多いそう。絵を見ながら、まどさんとのやりとりを、ICレコーダーで録音したものを披露してくださいました。やさしく大らかさが伝わってくる声で、「何でこんなのを描いたのかわかりませんね~」と言いながら、フォッフォッと笑う声もあり、本当に貴重な声を聞かせていただきました。
まど・みちお画集 とおい ところまど・みちお画集 とおい ところ
まど・みちお

新潮社 2003-11-15
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ところで、この本の中で、谷川俊太郎氏が、まどさんの絵についてこうおっしゃっています。
「まどさんの詩、特にいわゆる童謡の歌詞に親しんでいる人には、まどさんが描き続けてきた抽象画を見ると、戸惑いを感じるかもしれない。そのふたつの間にどんなつながりがあるのか、すぐには納得できないのだ。」
私も、まどさんの絵を見て、まさに同じ感想を抱きました。
まどさんの絵は、画面の隅々までびっしりと色がついているものが多いのです。詩という限りなく簡素化した言葉で伝えるもので表現している人が、このような絵を描くというのがとても意外で。

まどさんへのインタビュー記事には、こんな言葉がありました。
「絵を見る時くらいは、自分の視界を自由にさせておいてやりたいと思う、ということだろう。そのためにこそ、絵を見るのだと言ってもいい気がする。」

画家としてのまどみちお。最近はお書きになられていないそうですが、94年ころまで、ノートに鉛筆で描いたスケッチを見ることもできます。
今年11月で100歳のまどさん。
会場には、未発表の直筆の詩も飾られています。「フフフ」という言葉が多く出てきて、字のふるえを自ら笑いながら、老いていくことを楽しみながら詩を書かれている様子がうかがえ、温かな気持ちになります。

「どうしていつも」という詩に「ああ 一ばん ふるいものばかりが どうして いつも こんなに 一ばん あたらしいのだろう」という一節があります。
まどさん、あなたも新しいです。

私は、まどさんの生まれ故郷と同じ山口県徳山市(現在周南市)出身です。
生きた時代は違うけれど、同じ空、同じ海を見ることができ、故郷の誇りであるまどさんをこれからも大切にしたいなと思いました。
そして、2009年11月14日(土)~12月27日(日)周南市美術博物館にて、まどみちお展が開催予定だそう。まどさんの100歳を、全市あげてお祝いすると書いてありました。
毎年夏しか帰省していませんが、今年はこれに合わせて冬にも帰省することになりそうです。ブログパーツ
プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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