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 7月にヒメと読んだ本(7才0か月)

2010-07-30

なかなかブログ更新ができないまま・・すみません。
ヒメへの読み聞かせをしていないわけではないんです。ただ、以前のように、一冊の本とじっくり向き合うというよりは、いろんなジャンルを読みたがるようになってきて、しかも、小学校生活というのはとても忙しいものなんだなあと実感
朝早く出ていくし、夕方遅くまで遊んでいるし、帰ってきたら宿題しなきゃならないし、翌日の支度もして・・慣れない生活に疲れているんでしょう。
夜寝る前の読み聞かせも、数ページ読んだら隣から寝息が聞こえてくる・・というような日々。
毎日お疲れなんだなあ~子どもなりに

というわけで、このブログのコンセプト「一冊の絵本が子どもの成長とともに読み方がどう変わっていくのか」というところの根底がゆらぎつつあり・・
せめて、ヒメと読んだ本(私が読み聞かせたもの、ヒメがひとりで読んだもの)を記しておこうかなと思ったわけです。
というわけで、今月はこんな感じでした・・

7月(7歳0カ月)にヒメと読んだ本

『ゆうかんな女の子ラモーナ』    (ヘバリイクリアリー 松岡享子/訳)
『ごきげんなすてご』        (いとうひろし/作)
『ダニエルのふしぎな絵』      (バーバラ マクリントック 福本友美子/訳)
『しずくのぼうけん』        (マリア・テルリコフスカ うちだりさこ/訳)
『てのひら』            (瀧村有子/文 ふじたひおこ/絵)
『いわたくんのおばあちゃん』    (天野夏美/作 はまのゆか/絵)
『パパのかのじょは』        (ジャニス・レヴィ/作 もん/訳)
『トマトさん』           (田中清代/作)
『おやすみなさいネムネムくん』   (山岡ひかる/作)
『ぼくだんごむし』          (得田之久/作)
『つきよのかいじゅう』       (長新太/作)
『おばけでんしゃ』         (内田麟太郎/文 西村繁男/絵)
『だめよ!デイビッド』       (デイビッド シャノン/作 小川 仁央/訳)
『これはのみのぴこ』        (谷川俊太郎/作 和田誠/絵)
『ふとったきみとやせたぼく』    (長崎源之助/文 鈴木たくま/絵)
『こぎつねコンチ』         (中川 李枝子/文 山脇百合子/絵)
『おふろだいすき』         (松岡享子/文 林明子/絵)

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 ヒメは7歳になりました

2010-07-07

またまた更新が滞っていますが、このブログも細々とながら5年目に入っています。

そして、ヒメは7歳になりました

小学生になり、交友関係がぐっと広がり、社会的意欲なるものがみなぎり、眩しくその姿を見ているわたし。
いやはや大きくなりました。あっという間に6年が過ぎていきました。
ん?あっという間?・・・だったか?・・・いや、そうとはいえないか。
最初の3年間はそれはそれは長く感じたものでした
自分の子育てはこれでいいのか?
どれが正解?正解はなくとも、これをやってはダメっていうのは教えてほしいし・・なんて、必死になっていたのだと思います。

その時は、自分がそれほど必死な母親ではないと思っていたけど、振り返るとやはり余裕がなかのは確か。
場所見知りの激しいヒメをいろんな場所につれていくことで克服させようと思っていたり、私から離れないのを無理に離そうとしてみたり、子どもの意思を先回りして私が与えていたり、子どもの行動一つ一つを実況中継してみたり。
そう、私は幼児教育こそしなかったものの、親が与えれば与えるだけ子どもは伸びるもんだと思っていた。
子どもの運命は親で決まるんじゃないかと思い、到底そんなものにかなわぬ自分自身を責めていたし、「子どもは勝手に育つからね~」っていう人の発言は、ずいぶん無責任だと思っていた。

でも、今ならわかる。
たしかに子どもには自ら育つ力がある。親はそれを信じて見守っていくことなんのだと。
親子といえども、全く別の人格なんだから、あれこれ子どもをいじくりまわす必要はないんだと

躾のこと、学習のことなど、小学生のヒメを見ていると、新たな課題がでてきたなと感じています。
成長につれて親からは見えない部分が多くなり、ひとつの問題解決の理由を探るのが複雑化してきています。親子だけの問題ではない、学校生活、友人関係などのあらゆる側面が起因しているから。

それに、子ども自身の目が鋭くなっているということも感じます。
私が感情で叱ってしまった場合は、そのすきを指摘して反撃してくるし、お友達がお母さんにしかられているのを見て「なんか違うと思う、甘やかしすぎている」なんて言い出すし。

乳幼児期の子育てのように、寝不足になったり、抱っこや公園遊びに疲れたりと体力勝負はほとんどなくなってきているけれど、そのかわりにどこで何をやっているのか?という見えない部分への不安や心配は増えてくるんでしょうね。

子育てにゴールがあるとしたらいつ??
河合隼雄 著『こころの子育て』の中で、氏はこの質問にこう答えておられます。
子どもが本気の恋愛をしたら、親の役割もある程度終わったと言えるでしょう。
それで子どもが好きな相手を連れてきたら、まったく親の気に入らないタイプだったということがあり得ますね。
それは子どもが「うちの親はダメだ」と言っているのとおんなじなんです。
もちろん「やっぱりあの人は嫌いとか「あわん」とか、意見は好きに言っていいんですよ。いくら言ってもいいけど、どんな相手を選ぶかというのは、親がそれまでやってきたことが全部入った「総決算」として出てきているんです。
Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)
河合 隼雄

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ふふふ・・こんなのを読むと、なんだかドキドキしますね。
ヒメが「この人が本気で好きだ」と連れてきた人がどんな人なのか。
そして、それまでが子育てのゴールにはならないとなると、まだまだ親業の道のりは長いです。

生意気ざかりだけど、寝がおは赤ちゃんのときの面影がしっかりと。
まだまだ「抱っこして~」と言ってくれることに、ありがたく応えてあげよう。
母になって7年目を迎えて思うのでした・・
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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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