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 いいおかお

2012-04-17

いいおかお   松谷みよ子/文  瀬川康男/絵
いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)
松谷 みよ子 瀬川 康男

童心社 1967-04-15
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<どんな本?>
ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました
そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー


ねこも、ふうちゃんといいおかおをしていると、
犬がきて、ぞうが来て、みんなで、いいおかお。
すると、おかあさんがやってきて、いいおかおだね、と言ってビスケットをくれました。

ああ おいしい おいしい おいしいは どーこ

<はじめて読んだ1才2ヶ月のヒメの反応>
「にゃー」「わん」などの言葉が出てくると、後を追うように真似して発していました。
読みおわると必ず「ヒメちゃんのいいおかおは?」と聞いていたのですが、その都度、にこりとしてくれていたのを思い出します。

<おすすめポイント>
「いいおかお」っていう言葉のマジックのようなものを感じます。
かわいいね~とか、ご機嫌だね~というのとまた違って、「いいおかおだね」っていわれると、なんだか素直に受け入れてしまうような。
最初は、ふうちゃん一人がいいおかおをしていたのに、次々動物がやってきて、いいおかおが伝染していく。
かたられる言葉は繰り返しで、安心して次の場面を予測できます。
最後にビスケットを食べている「おいしい」の顔は、それまでのページにある「いいおかお」とはまた違った表情で描かれています。
挿絵は、典具描法とご自身がいっておられるように、典具帳という薄い和紙の上に描く手法で、にじみが出ているのが特徴です。

<現在8才7ヶ月のヒメの反応>
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
『いないいないばあ』も、このお二人のコンビの作品ですが、登場する動物の表情が苦手でした。
「ばあ」のときに、目がぎょろりとしているのが怖かったようです。
もちろん、お話し自体は大好きでしたが、「ばあ」の場面になると、身を縮こまらせてページがめくられるのを待っているくらいにドキッとするよう。

この絵本も、表紙のねこちゃんの顔が苦手でした。
読み進めるうちに、目を閉じていいおかおで笑っている場面にくると平気で、にこにこしていたのだけど。
最近も、この本を机の上に置いていたら、「わたし、昔このねこの顔が怖かった」とポツリ。
今は?と聞くと、「今もちょっと怖い」ですって。

<まつりかの感想>
声に出して読めば読むほど、味わいがあるなあと感じます。
やさしい言葉と、安心できる絵に、読みながら、心おだやかになれます。
最近は、読み聞かせで、この本を使うことが多いです。
赤ちゃん絵本としておすすめだからという理由はもちろんですが、読んでいてとても気持ちがいいという、わたしの気分での選書。
笑顔で居続けることの難しさを感じることが多いからかしら。
昨日も、おとといも、この本を読んできましたが、その場にいた、2カ月から3歳までのベビー&キッズは、耳をすませて聞いてくれました。
ママたちもお子さんをお膝にのせて、絵本を指さしながら「にゃん」とか「わん」といってくれて。
その場にいたママにも、登場人物たちの「いいおかお」が連鎖して、それが、子どもにも伝わって、みんなで「いいおかお」で終われる本です。

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 くじらの歌ごえ

2012-04-13

くじらの歌ごえ   ダイアン・シェルダン/文  ゲイリー・ブライズ/絵 角野栄子/訳

<どんな本?>
リリーは、おばあちゃんのお話をきいています。
「リリー、おまえも おばあちゃんのように、
くじらにみつけてもらいたかったらね
なにかおくりものをするといいよ。
きれいな貝がらとか、石とかね。
もしもくじらがおまえのこときにいったら そのおくりものをうけとって
かわりになにか おかえししてくれるよ」


そのお返しに、くじらは歌をおばあちゃんに聞かせてくれたといいます。
そんな話をしていると、リリーのおじさんが部屋に入ってきて、
くじらが歌をうたうなんてそんな夢物語を子どもに聞かせるんじゃない、
くじらは、人間の食料で、役に立つ脂をたくさんもっているだけだ、と言いました。

リリーはある日、くじらの夢をみました。
そして次の日、浜辺のさんばしに行って、きいろい花を海にむかって落とし、言います。
「くじらさん、どうぞ これ、あたしのおくりものよ」

リリーはその夜ふと目をさますと、なにかが聞こえてきました。
家を抜け出して、浜辺にいくと、たくさんのくじらが月に届くほど高くとびはね、くじらの歌ごえが鳴り響いていました。

<はじめて読んだ7才9ヶ月のヒメの反応>
絵がすごい、と見とれていました。「このおじさん、嫌なことを言うなあ」とも言っていました。

<おすすめポイント>
おばあちゃんから聞く不思議なお話。孫のリリーは、目を輝かせながら聞いています。
このお話のポイントになるのは、おじさんの言葉。
「またとしよりがつまらんことをいって。」
「そんな夢ものがたりをこのこの頭にいれるんじゃない」
「わたしはおまえに夢ばかりみているような人間になってほしくないのだよ」

人間はくじらを「神秘的ないきもの」とよんできたんだよ・・と、いうおばあさんと、くじらは、人間の役に立つものを持っている動物、ただそれだけなんだというおじさん。
それでもリリーは、神秘を信じ、おばあさんと同じ体験をするのです。
その大変は、現実だったのか、リリーの夢物語なのか?

ケイト・グリーナウェイ賞(一年間にイギリスで出版された絵本のうち、特に優れたものの画家に対して贈られる賞)を受賞作品だけに、幻想的な世界を油彩で描いた挿絵に圧倒されます。
原題は『The Whales' Song 』

<現在8才9ヶ月のヒメの反応>
「このおじさんひどいこと言うね」・・やっぱり、おじさんの言葉に反応。
「リリー!」と、くじらのよぶ声が聞こえてきたという結末に、「本当にリリーってよんだのかな?そう聞こえただけじゃない?」と言っています。

<まつりかの感想>
3月末に、沖縄の離島、渡嘉敷島に行ってきました。
天候にも恵まれ、23度前後。水温は21度でしたが、水着で海に入ってきましたよ。

2月~4月上旬まで、慶良間の海では、ホエールウオッチングができます。
北半球に住むザトウクジラの多くが、冬になると暖かいさんご礁のある海で出産と子育てをするために、やってきているのだそうです。

本当に見えるか不安だったのですが、高速船で沖へ1時間弱行ったところに、ザトウクジラ4頭がいました。
1頭のメスを、3頭のオスがおいかけているという状態だったようで、求愛行動としてクジラの水面行動もみることができました。
クジラのブロー(潮吹き)を発見すると、「いた!あそこだ!」船をクジラの近くまで走らせる。
尻尾や胸びれを叩きつけたりという水面行動がみられると、「すごい!」「ウオ~」とテンションが最高潮。
しかし、一度みられると10分近くはただ船で揺られるだけ。

ベストシーズンといわれる2月から3月上旬は、あちらこちらでブローがあがり、水面行動もひっきりなしで見られることもあるというのを聞いていましたが、私たちは時期が遅く4頭しかこの日は見られなかったので、クジラが水面に現れるまでの時間が長い・・。そして、私は一人船酔い。2012-03-27 10.51.27
でも、またクジラが現れると「あそこだ!行け~!」と酔いも忘れてテンションが上がるんですが。
大きく波にゆれる船にしがみつきながらの、カメラ撮影・・何十枚も撮ったけれど、なんとか撮れましたかね~という感じの写真がコチラ
船に同乗してくれたガイドのお姉さんいわく、哺乳類で歌をもつのは、人間とコウモリと鯨イルカ類なんだそうです。クジラの歌ごえ、you tubeで、聞けたのではりつけてみました。


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 3月にヒメと読んだ本(8才8カ月)

2012-04-09

今日は、日中23度近い春の陽気に。
桜の下にシートを敷いてゆっくりお花見・・を、今年はできそうにないかな。
今週末まだ間に合えばいいけど。

では、3月にヒメが読んだ本を今回もメモしておきます。

『おともださにナリマ小』 (たかどのほうこ/作 にしむらあつこ/絵)
『クラゲゆらゆら』 (楚山いさむ/写真・文)
『どろぼうがないた』 (杉川としひろ/作 ふくだじゅんこ/絵)
『ねむりのはなし』 (ポール シャワーズ/さく ウェンディ ワトソン/え こうやまじゅん/やく こうや)
『ふきまんぶく』 (田島征三/作)
『かみコップでつくろう』(よしだきみまろ/さく)
『中をそうぞうしてみよ』(佐藤雅彦/〔作〕 ユーフラテス/〔作〕)
『赤ちゃんのようじママのようじ』 (マリサビーナ・ルッソ/作 みらいなな/訳)
『ペンギン(おおきくなあれ)』 (今泉忠明/監修)
『まゆとりゅう』 (富安陽子/文 降矢なな/絵)
『おめでたこぶた その1』 (アリソン・アトリー/作 すがはらひろくに/訳 やまわきゆりこ/画)
『よもぎだんご』(さとうわきこ/さく)
『葉っぱのあかちゃん』(平野隆久/写真・文)
『ねないこせかいチャンピオン』(ショーン・テイラー/作 ジミー・リャオ/絵 木坂涼/訳)
『はるですよふくろうおばさん』(長新太/作)
『ことわざ絵本』(五味太郎/作)
『ただいまお仕事中』(おちとよこ/文 秋山とも子/絵)
『いちねんせい』(谷川俊太郎/詩 和田誠/絵)
『おかあさんといっしょに』(クリストファー・ガンソン/さく・え おびかゆうこ/やく)
『おとなってじぶんでばっかりハンドルをにぎってる』(ウィリアム・スタイグ/作 木坂涼/訳)
『はるがきた』(ジーン・ジオン/文 マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 こみやゆう/訳)
『アンジェリーナのはるまつり』(キャサリン・ホラバード/文 ヘレン・クレイグ/絵 おかだよしえ/訳)


なかでもお気に入りだった本たちは・・
赤ちゃんのようじ ママのようじかみコップでつくろう (かがくのとも傑作集 わいわい・あそび)おめでたこぶた (世界傑作童話シリーズ)ことわざ絵本〈PART‐2〉ただいまお仕事中―大きくなったらどんな仕事をしてみたい?はるがきた (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ)アンジェリーナの はるまつり (講談社の翻訳絵本―クラシック・セレクション)

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 あした、がっこうへいくんだよ

2012-04-05

あした、がっこうへいくんだよ  ミルドレッド・カントロウィッツ/文 ナンシー・ウィンスロー・パーカー/絵 瀬田貞二/訳

<どんな本?>
おやすみ ウイリー。
めをとじて、すぐにも おねむり。
はなのあたまに キスしてあげる。
いつものように。
そして あした きみ
ぐずったりしないで ぱっちりと
げんきよく おきてよ。
なぜだか わかる?
あした、きみ がっこうへいくんだよ。


ウイリーにむかって「ぼく」がお話し。
ウイリーは、くまのぬいぐるみだけど。

朝を迎えた「ぼく」は、身支度を整えて、ウイリーに言う。
あのね、きみをおいて、ぼくは でかけなきゃならないんだよ。
ああ、ぼくのくま ウイリー!
そんなかなしそうな かお するなよ。


ウイリーを窓辺にすわらせて、「ぼく」は出かける。
きみは がんばりやだろ、ウイリー。
きみは 大きくなったんだ。
さよなら、ぼくのくま ウイリー。


<はじめて読んだ6才8ヶ月のヒメの反応>
小学校入学を間近に控えたころに読みました。
ウイリーは、ぬいぐるみだということに、しばらく気づかず、途中で「どうして?どういう意味?」と聞いてきました

<おすすめポイント>
初めて学校に行く不安な気持ちを、ぬいぐるみに向けて話すことで、自分を励ましている男の子。
まるで、ウイリーの親や兄のような話しっぷり。
「大丈夫だからね」「きみはもう大きいんだから」と声をかける姿に、キュンとします。

<現在8才8ヶ月のヒメの反応>
「この子、心配なんだね」といっています。ぬいぐるみを窓辺にすわらせて手をふる場面が好きらしい。

<まつりかの感想>
今日は、入学式&始業式でした。
ヒメも3年生になりました。
仲良しの子と同じクラスになれたと言って、テンション高く帰宅。
今度の担任の先生は、新卒2年目の男性だそうです。

脱ゆとり教育、学習指導要綱が変わってからというもの、6時間授業の日が増えています。
このあたりは、2学期制なのですが、後期になると週3日が6時間の日に。
ますます、子どもの学校生活を占める割合が増えてきます。

初めての学校生活を前にドキドキしているヒメに、「だいじょうぶだよ」と声をかけていたのも、ずいぶん昔のことになってしまいました。
これからは、子ども自身も親に声をかけてもらうこと以上に、自分の内面に応答していきながら問題を解決していくことが増えていくことでしょう。
心の中に、この本の中にでてくるような言葉を蓄えて、自分自身をあきらめない子になってほしいな。

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 ごろごろにゃーん

2012-04-02

ごろごろにゃーん  長新太/作・画
ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集)
長 新太

福音館書店 1984-02-15
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<どんな本?>
海の上に、一機の飛行機がうかんでいます。
そこに、何匹ものねこが、ボートでやってきて、飛行機に乗り込みます。

ひこうきは ごろごろ、ねこたちは にゃーん にゃーん ないています
ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーんと、ひこうきは とんでいきます


クジラから必死で逃げ、嵐の中を避け、街を抜け、犬に追われ、人の手を抜けて・・
海に戻り、ねこはボートに乗って帰ります。

ごろごろ にゃーん ただいまー。

<はじめて読んだ2才8ヶ月のヒメの反応>
ごろごろ にゃーんのフレーズにはまっていました。
「犬の顔がこわい」「ぐちゃぐちゃ~としてる」というコメントが記録に残っている
私が絵を指さしながら説明をしようとしても聞かず、ひたすら「ごろごろにゃーん」を言い続けていました。
手の絵がかかれたページでは、毎回自分の手を合わせていました。

<おすすめポイント>
最初と最後のページの文章以外は、すべて
ごろごろにゃーん ごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます
の繰り返し。
海の上に漂着している魚の形の飛行機に、ねこが乗り込む。
飛行機から何本もの糸が垂れて魚を釣り、次のページでは、ねこが食している絵が。
かと思うと、大きなクジラに追われ、UFOの傍をとび、地面にはいつくばるヘビの上を飛ぶ。
飛行機がどこを飛んでいるのか、どんな大きさなのか、どこに向かっているのか。
青と黒と、少しの黄色のペンを使って描かれた線は、脳裏にやきついて離れない。

<現在8才8ヶ月のヒメの反応>
「小さい頃好きだったのを覚えてる。」
「ごろごろにゃーん」のフレーズよりも、絵のほうに興味があるよう。
「なんかわからないけどおもしろい」「飛行機が小さいのか、大きいのかよくわからないくて不思議」だそうです。

<まつりかの感想>
シュールで、奇抜で・・
わたしの固い頭に、この絵本はかなりの衝撃でした。
何が言いたいのか、まったく理解できん!と思いながら読んでいる私のそばで、ヒメは一緒に「ごろごろにゃーん」と声を重ねる。
なにがそんなにおもしろいのか?
「ほらほら、ねこが魚を食べてるよ」「今度は山の上をとんでるよ」「魚みたいだね、でも飛行機だって」あれこれ説明するのだけど、そんな説明こそがナンセンスなんだろうなあ。

とはいえ、昔から気になっているのが、突如あらわれる手がえがかれたページ。
長さんの手なのかな?実物大かしら?そして何がいいたいのだろう?

飛行機は子どもの世界?
クジラにだって、吠えつく犬にだって、そしてそして、大人の手にだってつかまらないよ~なんて言いながら飛んでいるのかもしれないと思うと、この絵本の解放感は最高に気持ちいい。

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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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