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 絵本のお話@湘南モールフィル11月

2012-11-27

11月26日(月)は、湘南モールフィルで「絵本のよみきかせと手遊び」がありました。

こちらでの講座は、NPO法人「絵本で子育て」センター神奈川支部としてお世話になっています。
支部メンバーが2人一組になって講座をしています。
メンバーの組合せも、毎月いろいろ替えながら。
ですから何度か足を運んでくださっている方にも新鮮に聴いていただけているのではないでしょうか。

私は、先月も今月もバックグラウンドでしたが、人の講座を聴くというのは、いい学びになります。
講師の絵本に対する思い入れや、持っているエピソードも様々ですから、お話をうかがいながら講師の個性も顕著にあらわれ、おもしろいです。
そんな私たちに会ってみたくないですか?
月に一度、午後のひとときに絵本を味わい、自分の学びにもなる英気を養いにいらしてください

次回は、12月10日(月)13時~14時半
年会費、入会費が無料の「FILL CLUB 会員」になっていただくことで、
湘南モールフィルで行っているお好きな講座を無料でうけていただくことができます。

2か月に一度の募集となっているそうで、12月の回は、10月末に募集を終了しているんだそうです。
次回、1月・2月の募集は12月末かと思いますので、
こちらのHPをごらんくださいね。

お問合せはFILL CLUB事務局 
フリーダイヤル 0120-666-716
受付時間は、平日10時~12時、13時~16時 土日祝はつながりません)


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
月に一度、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けています。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちを届けられると嬉しいです。
現在12月号の編集作業中
掲示してくださる学校や児童館、学童、保育所、NPO団体などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 のりものいっぱい

2012-11-25

のりものいっぱい  柳原良平/作 
のりものいっぱいのりものいっぱい
柳原 良平

こぐま社 2003-01
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<どんな本?>

じどうしゃ
タクシー
バス
パトカー
きゅうきゅうしゃ
しょうぼうしゃ
・・・・・
のりものいっぱい のりたいなー
いってきまーす


<はじめて読んだ1才3ヶ月のヒメの反応>
私が読むのに続けて言葉を発していました。乗り物についている目が気になるらしく「めめ」としつこく言っている・・と、当時の記録に書いてありました。

私「じどうしゃ」
ヒメ「じどうしゃ めめ」
のように、必ず「めめ」と指をさしながら言っていたのが思い出されます。

<おすすめポイント>
車、ひこうき、電車、船・・あらゆる乗りものが登場。どれにも、目が描かれていて、その表情がとてもユーモラスです。
どの乗り物も、進行方向を右に描かれているので、おのずとページを開くのが楽しみになるような構成となっています。
のりものいっぱい のりたいなー」の場面では、どの乗り物がいい?なんて会話がはずむ要素があります。

<現在9才4ヶ月のヒメの反応>
こちらもまた、読み聞かせ会にて使用しようと机に置いていたところ、手にしていました。
「タンクローリー、タグボートって、何か知ってる?」って聞いたところ、「知らない」ですって。
これらの見分けがつく小さい子ってすごいよね~と私が言うと、負けず嫌いのヒメは、辞書で調べていました。(タグボートは載っていなかったけど(^_^.))

<まつりかの感想>
先日、ママカフェサロンDE絵本にて、乗り物絵本を読んだのですが、こちらの絵本への子どもたちの食いつきぶりはすごいものがありました。「これはなんだろうね?」というと、「きゅうきゅうしゃ」「トラック」など、ちゃんと答えてくれる。そして、「モノレール」や、「タグボート」「きゃくせん」の場面になると、わからないなあという表情をしながら、私の言葉につづけて言ってくれます。
ある3歳のお子さんが「モノレール」を言えたので、「すごいね、モノレールを知っているなんて」というと、あとからお母さんが「この本が大好きだから、覚えているだけで、本物のモノレールは見たことないんですよ」と教えてくれました。

我が家は、女児ですので、この絵本は、購入していないのです。
ですから、読み聞かせ会で使用するときは、いつも図書館で借りるのですが、毎度破損した本が手に届きます。
今回もまた、修復テープだらけのものでした。
【要注意】この絵本、男児に渡すと、破られる(確率が高い・・かも)

赤ちゃん絵本こそ、購入したほうがいいですよねって思います。
ページを破ってしまったときに、お母さんたちは「うわ~」って思うじゃないですか。
そして、「ダメでしょ、破っちゃ!」って叱ってしまうでしょ。
叱られたら、赤ちゃんなりに、しょんぼりしちゃって絵本から遠ざかってしまうかもしれないしね。
わが子のために買った絵本なら、かじられようが、破られようが、それも時がたてば素敵な思い出になるのだから。


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 もうねんね

2012-11-22

もうねんね   松谷みよ子/文 瀬川康男/絵
もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)
松谷 みよ子 瀬川 康男

童心社 1968-01-15
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<どんな本?>
ねむたいよう おやすみなさい ワン
いぬもねんね ひとりでねんね

ねむたいよう おやすみなさい ニャーン
ねこもねんね まあるくなって ねんね


<はじめて読んだ7ヶ月のヒメの反応>
午睡の前には、必ずといっていいほど読んでいた本。1才すぎまで、ずいぶんお世話になりました。
言葉を発するようになったころからは、「ワン」や「ニャーン」の箇所でタイミングよく声に出していました。

<おすすめポイント>
ねむたいよう おやすみなさい
という言葉のあとに、犬なら「ワン」ねこなら「ニャーン」と、カタカナ表記でゴシック体、緑色で書かれています。眠そうな感じで読むよう意識できるようにかな?
動物もモモちゃんも、いかにも眠そうに、トロトロした表情で描かれていて、やさしい語りとともに、自然と眠りに誘い込まれるようです。

<現在9才4ヶ月のヒメの反応>
読み聞かせ会で使うために机の上に置いていました。
ヒメに読んでみようかなと思って、夜にお布団の中で読んでみると、「眠たくなる本だねえ」と言っていました。
松谷みよ子さんの本だというのをいうと、「このモモちゃんって、あのモモちゃん?」と、つながったよう。そう、『ちいさいモモちゃん』などのモモちゃん。

<まつりかの感想>
表紙の犬が、ぺったりと地面についているのをみただけで、「ふわ~」っと眠気をさそうような、絵本。
松谷みよ子さんと、瀬川康男さんのコンビで、童心社から出版されてる赤ちゃん絵本は、どんなにお世話になったことか。いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
なんと『いないいないばあ』は、発行部数が271刷、508万5500部にのぼったそうです。
1984年に100万部を突破したあと、9年をかけて200万部、さらに9年で300万部。
ところが、400万部には、5年で達成。そして、500万部達成にもわずか5年。
少子化のはずが、これほどまでに売れているとは。
誕生祝いの贈り物としての需要もあるのでしょうか?、ブックスタートに使用する自治体が多いからでしょうか?

ちなみに、うちのヒメさんは、この『いないいないばあ』(童心社)が苦手でした。
なんでも、ネコの目と、キツネの表情が怖いそうで。
でも、『もうねんね』は大好きでした。ヒメは、犬派だしね。こちらの絵には抵抗なく、そして文章も心地よく聞いてくれていました。
トーハンの『ミリオンブック2011年版』ですと、『もうねんね』の発行部数は122万部だそうですよ。

親が子どもと添い寝できるのは、子どもの長い人生から考えるとそう多くはないと思うのです。
ああ、子どもが寝たらあれもこれもしたい!早く寝て~なんて、思うこともあるでしょうが、それらを放棄して子どもと一緒に眠りにつくことも、至福の時だと思えたらいいですよね。


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 十万本の矢

2012-11-20

十万本の矢  唐 亜明/文  于 大武/絵
 
三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)
三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)唐 亜明 于 大武

岩波書店 1997-11-06
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<どんな本?>
いまからおよそ千八百年まえ、中国の三国時代のこと。
魏、呉、蜀という三つの国が、天下をあらそっていました。


 蜀の軍師、諸葛孔明の才能に嫉妬をする、呉の軍師、周瑜が孔明に対して、魏の曹操を倒すために必要な弓矢十万本を10日以内に準備するように仕掛ける。

 それに対し、孔明は
「敵を目前にして、十日などと、のどかなことをいってはいられません。三日もあればじゅうぶんです。」
といいます。

 孔明はたった三日で十万本の矢を用意することができました。さて、どのようにして・・・?

<はじめて読んだ8才9か月のヒメの反応>
三国志DVDをみてまだ間もなかったせいもあり、人物相関にまだ???のようだったけど、わら人形に矢を打たせることで、十万本の矢を用意したということには、「頭いいねえ」と言っていました。

<おすすめポイント>
三国志の中でも、とくに熱い戦いとなる赤壁の戦い。周瑜が孔明に対し、「10日で矢を作れ」といった無理難題に、孔明の知恵で、3日で用意。天文術を得ているからこそ、霧の深い夜にわら人形を乗せた船で曹操軍のもとに行く。敵がよく見えない曹操は、とにかく矢を放つように指示。そして、わら人形にささった矢を持ち帰るという話。
「三国志正史」では、十万本の矢を集めたのは、周瑜とも、孫権ともいわれていますが、「三国志演義」の話では、諸葛孔明とされています。この絵本も、「三国志演義」に基づいて作られています。
薄くやわらかな中国の紙に工筆画という輪郭線の上に色彩を載せて描く、中国画の技法を用いた挿絵が横長の判型を存分に生かされ、とても美しいです。

<現在9才4ヶ月のヒメの反応>
この場面は、すっかり内容も覚えてしまうくらいにDVDでも大好き。映像で先にイメージができてしまっていますが、また違った魅力を絵本で見つけてくれたのでは。

<まつりかの感想>
かれこれ1年ちょっと、我が家の週末の夕食時は、三国志のDVDを見るのが定番になっています。
10年ちょっと前になってしまいますが、まだヒメも産まれていませんでしたが、当時夫の駐在で3年ほど北京に住んでいました。
いろいろ中国国内の旅行を楽しみましたが、駐在妻のお友達と2人で、三峡下りに行ったことがあるのです。
ああ、懐かしい!
三峡ダム建設が着工しはじめ、今後は水位があがるので、現風景はいまがラスト!ということで、あれは2000年だったと思いますが。
お友達は、三国志がすごく好きだったので、見るもの見るものに感激していたけど、当時の私は、にわかに予習をし、かろうじて劉備、関羽、張飛の3人を知った程度
ああ、今考えると実にもったいない。
いまなら、白帝城にも赤壁にも、荊州城にも思いをはせながら訪れるだろうに・・・
あれからダムが完成し、今はどうなっているのかしら?
三国志の世界をなんとなく理解できた今、家族で訪れてみたいものです。


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 絵本のお話@ママカフェサロンDE絵本(47回目)&絵本らいぶ

2012-11-18

16日(金)は、47回目のママカフェサロンDE絵本を行いました。
18組の予約をいただいていたのですが、
お子さんの体調不良で、当日キャンセルが相次ぎまして9組での開催になりました。
元気でお会いできた方、お越しいただきありがとうございました。
今回お会いできなかったみなさま、どうぞご静養なさって早く良くなってくださいね。

さて、今回のテーマは「のりものの絵本」でした。
このテーマだから!ということで、申し込んでくださった方もいらしたよう。
やはり男子の食いつきはすごかったです。
ふふふ・・なんでしょうね、乗り物に魅了されるという生得性は。

工作もこのテーマに合わせて、ペットボトルキャップでタイヤを作ったものを準備。
車体は、トイレットペーパーやラップの芯、空き缶や、ペットボトルなど、みなさんに持参していただきました。
いろんな乗り物ができて、子どもたちは床を走らせていましたね。

そして、ケーキは紅玉をつかったりんごケーキでした。

人数が少なかったので、自己紹介タイムに、「うちの子で困っていることは?」を発表していただきました。
イヤイヤ期に突入したとか、おっぱいが大好きで卒乳したいのにいつまで続くんだろう~とか、動きが激しくてついていけない~とか、あまりに自由人で~とかね。
今回、区役所から取材に来られたのですが、小学生と年中さんがいるというこちらの職員の方にも、働くママの悩みを語っていただきました。(突然のフリにも対応してくださってありがとうございました。)

ちなみに、わたくしのヒメに対する困ったことは、「落ち着きがないこと」でしょうか。
いつも踊っているか、歌っているんですよね~この子。
勉強しながら、♪フフフン♪とうたっているかと思ったら、突然立ち上がって飛んだり跳ねたり。

そんなことを発表したら、みなさんから「いいじゃないですか~」って言ってもらったんですけどね。
わたしからすると、2、3歳児がイヤイヤ期に入っているのも、大変だろうけど、愛らしい時期ならではだよね!って思えて「いいじゃないですか~」って答えちゃうんだけど。

こんなふうに、胸の内を出すことで、みんなから「うちもなのよ」「いいじゃない」「だいじょうぶよ」などいろんな反応をいただければ、少し気持ちが楽になるかな?って思うんですよ。
ぜひぜひおしゃべりしに来てくださいね。

次回は12月20日(木)10時半~12時
ご連絡は、画面右の「メールフォーム」からお願いします。
もしくは、以前取材をしていただきました、「リトルママ」さんのHP、もしくは、高津区チャレンジ事業のサイト内に記載の連絡先へお願いします。


そして、翌日の17日(土)には、第8回高津区こども・子育てフェスタに参加しました。
このフェスタは、10時半~15時、市民館全館をつかって、さまざまな子育てイベントが行われます。
今年のメインイベントは、宇宙飛行士の山崎直子さんの講演会でした。
事前予約で600席があっという間に満席になったほど。

しかし、私は、講演会には参加できず。
なぜなら「きて!みて!体験!子育てグループinたかつ」というイベントに参加していたから。
この交流会は、地域で活動している子育てグループを市民のかたに紹介するものですが、ちょうど山崎さんの講演会とは時間がかさなってしまうのです。
ママカフェサロンDE絵本としてグループ紹介をすると同時に、実はイベントの司会という役をおおせつかっておりまして、胸をバクバクさせながらも、原稿を読みながら進行をしていますと・・・
急になにやら会場がざわざわ。
何?何?と思っていると、
なんとなんと、講演会前のわずかな時間を使って、お部屋を回ってくださった山崎直子さんがサプライズ登場。
あまりに急だったので、どうしていいかあたふたしちゃって。
「みなさんどなたかわかりますか?宇宙飛行士の山崎直子さんがお越しくださいました~」ってそれだけ言って、「あの~お任せしていいですか」と、マイクをお渡し。
興奮して、山崎さんが何をおはなしされたのかよくわからなかった
「どうもありがとうございました」とマイクを返していただきました・・いやいや超至近距離を体験させていただき・・・やった~感激
宇宙服で登場してくださった山崎さんは、めっちゃ細くて美しくて、凛とした方でほれぼれしました
ちなみに、講演を聞いたヒメは、「将来は宇宙飛行士になりたいな」といいはじめ、
夫は「話がおもしろいし、子どもの質問に対する受け答えも素晴らしいし、めっちゃいい人やな」と感心していました。

さて、講演会と重なっていたそのイベント終えたあとは、別のブースにまわって、絵本らいぶを。
何度か一緒にやっている、サウンドクリエーターのmionちゃんとともに。
今回は、以下の3冊を読みました。
はじめまして (たんぽぽえほんシリーズ)
はじめまして (たんぽぽえほんシリーズ)
いもほりバス (チューリップえほんシリーズ)
いもほりバス (チューリップえほんシリーズ)
バスでおでかけ
バスでおでかけ

今回は、歌をうたってくれた元歌手のKちゃんと、元インストラクターのSちゃんとも一緒にステージをできて、新しい挑戦ができて楽しかったな。
わざわざ絵本らいぶを目当てに子連れで見に来てくれたママたち。
大雨で足元の悪い中を、本当にありがとうございました

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 10月にヒメと読んだ本(9歳3か月)

2012-11-08

寒暖差の激しい日々です。
ダウンコートがいるかしらという寒さの翌日は、薄手の長そで一枚でOKの温かさだったりして。
11月はイベントも多く、バタバタですが、人と会ってお話すると刺激がたくさん。
ただ、その刺激を静かに吸収できていないので、あえてそんな時間をもうけないと・・

そしてヒメとの本タイムも、毎日はとれなくなりました。
一人っ子だからかかわってあげる時間はたっぷりあるんだけど、本人が疲れてすぐに寝てしまう。
本を読んでも数ページで、寝息が聞こえてくる。
3年生の後期に入り、週3で6時間授業。帰宅して、宿題して友達と遊んで、夕飯、入浴、ちょっと勉強して、21時に就寝となれば、もうへとへとなんだろうな。

ここ数日読んでいる『カスピアン王子のつのぶえ』。
10行ほど読んだら寝ている、なんてことで、2週間近くでまだ10ページ。
でも自分で読む気はないらしい。怖いんだって。

では9歳3か月、10月に読んだ本たちをメモ、メモ

『消えたモートン大そうさく』 (ラッセル・E.エリクソン/作 ローレンス・ディ・フィオリ/絵 佐藤凉子/訳)
『きょうはおやすみだよ』 (アリキ・ブランデンバーグ/著)
『だいたいいくつ?-数えてみよう・はかってみよう-』(ブルース・ゴールドストーン/さく まつむらゆりこ/やく)
『てがみをください』(やましたはるお/さく むらかみつとむ/え)
『絵くんとことばくん』(天野祐吉/作 大槻あかね/絵)
『えかきたんじょう』(G.ブライアン・カラス/さく いしづちひろ/やく)
『十万本の矢』(唐亜明/文 于大武/絵)
『きょうのごはん』 (加藤休ミ/作)
『なにをたべたかわかる?』 (長新太/作)
『ティリーのねがい』 (フェイス・ジェイクス/作 小林いづみ/訳)
『パパの大飛行』(アリス・プロヴェンセン/作 マーティン・プロヴェンセン/作 脇明子/訳)
『おさらをあらわなかったおじさん』(フィリス・クラジラフスキー/文 バーバラ・クーニー/絵 光吉夏弥/訳)
『がちょうのペチューニア』(ロジャー・デュボワザン/作 まつおかきょうこ/訳)
『ほんとうのサーカス』(ミッシャ・ダムヤン/文 ギアン・カスティ/絵 アーサー・ビナード/訳)
『いもほりバス』(藤本ともひこ/作・絵)
『もりいちばんのおともだち』(ふくざわゆみこ/さく)

なかでもお気に入りだった本たち・・
消えたモートンとんだ大そうさく―ヒキガエルとんだ大冒険〈2〉 (児童図書館・文学の部屋)絵くんとことばくん (たくさんのふしぎ傑作集)えかきたんじょう!三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)なにをたべたかわかる?ほんとうのサーカス

theme : こんな本を読んだ
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 かわさき子どもの権利の日のつどい事業イベント

2012-11-03

毎年11月20日は、かわさき子どもの権利の日です。
川崎市では、子どもが自分らしくいきいきと、安心して過ごせるように「子ども権利に関する条例」を定めています。
今年の本イベントは、12月2日(日)に行われるのですが、
地域で子どもの人権を考え、大切にしている団体によびかけ、この事業のイベントが川崎市内各地で開かれています。

明日11月4日(日)は、お世話になっております、NPO法人子ども未来じゅくが、イベントを開きます。
子ども未来じゅくは、学童や保育園などを市民の力で作り上げている団体ですが、地域支援の目的として「すみれカフェ」という、おもに子どもと子育てママを応援する講座の場を提供してくださっています。

わたしも、すみれカフェで4年近くお世話になっていますが、ほかの講師のみなさんと一緒に明日イベントを行うことになっています。

子どもは、大人の所有物ではありません。
子ども一人一人に人権があります。
その人権が無視される虐待も年々増えてきているようです。
親自身が未来に希望をもち、子育てを日々楽しめていることは、幼い子どもの人権を守ることにつながるのではあいでしょうか。

というわけで、明日のイベントには、そういう事業内容をふまえ、普段の講座と少し違った内容で、親子で楽しめるものを各先生方もご用意されているようです。
お時間がありましたら、ぜひお越しください。予約不要、入場無料です。。

日  時:2012年11月4日(日) 10時~12時
場  所:このはな保育園  高津区久地1-19-8
お問合せ:044-811-8550(このはな保育園)
内  容:英語、キッズヨガ、親子プリザーブドフラワー制作、プチ絵本講座

詳しくはこちらまで。

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 ぎんぎょがにげた

2012-11-02

きんぎょがにげた  五味太郎/作
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
五味 太郎

福音館書店 1982-08-31
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<どんな本?>
きんぎょがにげた どこににげた?

赤い金魚が、金魚鉢から逃げ出した。
カーテンに、お花に、キャンディーに、鏡の中に・・・隠れて、また逃げて。
最後はたくさんの金魚がいる水槽の中に逃げ込むよ。
見つけられるかな?

<はじめて読んだ7ヶ月のヒメの反応>
ヒメとの読書記録には、「だまって最後まできいている」とメモしていました。1歳半の記録には、「すべての金魚を見つけることができた」と書いてありました。

<おすすめポイント>
逃げた金魚は、赤い体に白いふちどりのある黒い目。このカラフルでシンプルなイラストに、対話を可能にする文章と、絵を探すという行為が楽しい。
1歳になるかならないかの頃、指さしができるようになる子が多いと思います。
だんだんと探すのが難しくなっていくにつれ、読み手のテンションもあがり、聞き手もわくわく感を楽しみながら夢中で探し始めるのではないでしょうか。

<現在9才3ヶ月のヒメの反応>
読み聞かせ会に使う大型絵本を広げて練習をしていると、「赤ちゃんのころ、全部見つけられてた?」と尋ねてきました。水槽の中から対象の金魚を探すページを見て、「これがわかるのって赤ちゃんはすごいね」

<まつりかの感想>
この本をヒメと楽しんでいたころは、早く金魚が見つけられるようになったらいいなとばかり思っていました。
「きんぎょはどこ?」と聞いているのに、「ぞうさん」なんて言いながら金魚以外のものを指さしていると、ちょっぴりイライラしたりして。
でも今お母さんたちには、「金魚以外のものを見ている時期を楽しんでね」と言っています。
だって、2歳にもなれば、多くの子がちゃんと金魚を見つけられるんですもの。
水槽の中にいるページでは、とくに子どもの成長を感じられると思います。
ヒメがこの本を自分でめくりながら、「ここ!」といいながらスピード重視で金魚を探しあて始めるようになった頃から、なんだか私の出番がなくなったような気がしたものです
大型絵本もあります。読み聞かせ会で使うと、たくさんの子どもたちが近づいてきて指さしをしてくれます。
子どもたちが金魚を指さしながら私に向ける「ドヤ顔」が、とてもかわいい!

こんなに長くブログをやっていて、これほどまでに有名な絵本を、今までとりあげていなかったことに気づいて、びっくりしているわたくしです。

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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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