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 絵本のお話@ママカフェサロンDE絵本(49回目)

2013-01-26

25日(金)は、49回目のママカフェサロンDE絵本を行い、15組が参加してくださいました。
暖房をいれてもなかなかあたたまらず、寒い寒いと親は言っているのに、子どもたちは靴下を脱いで走り回っていましたね。

さて、今回はそんな寒い冬には「おふろ」に関係する本を読みました。
おふろだ、おふろだ! (くまくんの絵本)
おふろだ、おふろだ! (くまくんの絵本)
はなちゃんおふろ―おとうさんといっしょ〈3〉(主婦の友はじめてブックシリーズ)
はなちゃんおふろ―おとうさんといっしょ〈3〉(主婦の友はじめてブックシリーズ)
もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)
もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)
すっぽんぽんのすけ (たんぽぽえほんシリーズ)
すっぽんぽんのすけ (たんぽぽえほんシリーズ)
工作は、牛乳パックにお魚の絵を書いてハサミでチョキチョキ。みなさん上手にお魚の絵を書いていましたね。昨夜はおふろ遊びをしてもらえたかしら。
お茶タイムには、紅茶とチーズケーキ。上にジャムが塗ってありましたね。今回もおいしかったです

毎回、気になった育児の話をとりあげてご紹介しているのですが、今月は『乳幼児を育てる』(内田伸子・岡村桂子/著 岩波書店)という本から、子どもの叱り方についての引用文をご紹介。
アンケートには「考えさせられました~」という感想がいくつか寄せられていました。
ほんと・・考えさせられます。
ここに取り上げる話題の大半は、「うまくいかなくて、悩んでいるの~みんな~聞いて~」という切実さからのものですので、参加してくださったママたちと共有できて一番救われているのは私かもしれません

さて、次回は2月15日(金)10時半~12時
ご連絡は、画面右の「メールフォーム」からお願いします。
もしくは、以前取材をしていただきました、「リトルママ」さんのHP、もしくは、高津区チャレンジ事業のサイト内に記載の連絡先へお願いします。


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2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
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 絵本のお話@すみれカフェ

2013-01-24

1月24日(木)は、すみれカフェでの絵本講座でした。
今年度ラストクールの基本編。

体調を崩した方によるキャンセルもあって、2組のご参加をいただきましたが、偶然にもお子さんの月齢が1才半同志の男の子と女の子でした。
まだ性差がほとんど感じられない月齢ですから、遊び方も似ています。
おもちゃも、同じものが欲しくなっちゃうから、とりあいになってしまうけど、互いにママに諭され、相手を見つめてどう出てくるかを探っている様子は見ていて面白い!
こんなに小さいのに、いろいろ考えているんですよね。

今回も、絵本を囲んでいろんなお話ができて楽しかったです。
講座の感想として「絵本選びについて、子どものことを甘く見ていたかもしれない」と述べてくださいました。
絵本を子どもに手渡すことは、誠実に向き合うってことなのかもしれないですね。
彼らは小さき者だけど、本物を求めているんだと。

私もヒメが赤ちゃんの頃、「色がきれいで、線がはっきりしていて、絵がかわいくて、文字が少ないもの」こそが赤ちゃん向け絵本だと信じて選んでいたな。音が出る絵本もいろいろ買ったし、「こどもじてん」という本には、物の名前が覚えられるなと思って人に勧めたこともありました。でも、いい絵本って何?っていうのがだんだんわかってくるとともに、いつのまにかそれらは我が家の本棚から消えてしまいましたが。

さて次回は、いよいよ今年度ラスト
2月28日(木)に、応用編「読み聞かせがくれる贈り物」を行います。
お問い合わせ、お申込みは、ページ右にあるメールフォーム、
もしくは、ミクシイをされている方は、すみれカフェのイベントページへアクセスしてくださいね


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 第9期「絵本講師・養成講座」第5編&10期生募集

2013-01-20

1月19日(土)、「絵本講師・養成講座」の第5編がありました。
午前は、NPO法人「絵本で子育て」センター理事長による、絵本講座がありました。(何度聞いても、心に染み入り、自分を見つめなおすことができます。)

受講者のみなさんは、それを聞いたうえで、自分が絵本講座を開くとしたら・・ということで、次いよいよ最終レポート作成にとりかかられるわけです。
午後は、グループワーク。
わたしも、受講者のみなさんに混ざって、レポートの内容や、組み立て方などについての討議に参加しました。
今回のグループはみなさん女性でしたが、お孫さんがいらっしゃる方がお二人。
お仕事で若いお母さんたちと接することもあり、普段から絵本の読み聞かせの良さをお伝えしているそうですが、「でもね~」「わかりますけどね~」と、言い訳(?)されちゃうようで(笑)
人に話を伝えるのって難しいですよね~というお話になりました。
しかも、相手の行動を変えるほどの影響を与えられるかというと、なかなかそんな簡単にはいきません。

唐突ですが・・わたしは通販番組を見るのが好きなんです。
たいして興味がなかったはずなのに、何度か見ていると、購買欲が高まっていき・・・つい買ってしまったということが何度かあります。
どうして買ってしまうのか?
年末に購入した、お掃除用のポータブルスチーマーを例にとりますと

・ちょっと面倒かなという悩みや、こんなに良くなるのならを思わせてくれる
  (換気扇や、窓ガラスの掃除、自分の手でやってもいいんだけど・・・)
・使用した人の体験談、自分と同じような世代や性格だとなお気になる。
  (普段まとまった時間がとれない、まとめて片づけてしまいたい、強い洗剤を使いたくない)
・世に出回っているものとどこが違うのかという特徴をクローズアップ
  (水道水をいれて、電源をいれて30秒程度で高温の蒸気が出る、用途にあわせてアタッチメントがついている)
・何度も繰り返し放送される。
  (同じ内容を見ていると、動機づけられてしまう・・)

それで何が言いたいかと言いますと、絵本講師が伝えることも同じなんだろうなと。
聞いてくださる人の気持ちに寄り添ったり、悩みを解決できれば、絵本の読み聞かせがなぜいいといわれているのかが腑に落ちてもらえるのでしょうが。

よくこんなことを言われます

子どもに絵本を読んであげたいんだけど、どんな本がいいのかわからない。
せっかく読んでいるのに歩き回ったりページをめくって聞いてくれない。
絵本を読んでも無反応。
読んであげる時間がない。
本は高いから、子どもが読む本だけを買いたい、失敗したくない。

こんなふうに最初からネガティブな壁をもたれている場合は、それを少しでも崩してあげる。
そして人にお伝えするかぎりは、自分自身に体験、エピソードがあること(成功事例でも失敗事例でも)。本人があやふやだと伝えられないと思います。
また、絵本以外の媒体との比較をするなど、なぜ絵本なの?というところを明確にしたり、一冊の絵本を何回か講座の中で話題してみると、絵本の奥深さに気づけるのではないかと。

「辞は達するのみ」
そんなことを意識しながら講座をしていますが、なかなかうまく伝えられないと感じることのほうが多いです。それでも、「じゃあ帰りに絵本を買って帰ります」とか「意識して読んでみたいと思います」なんて感想をいただけることもあります。そのときは、親子が絵本を間にして過ごす時間を想像し、幸せな気持ちになれますね。

というわけで、9期のみなさんはこれからレポート作成をされることと思います。
次回第6編は3月。わたしもお手伝いにいく予定です。

そして、すでに10期の募集もはじまっておりまして、優先受講生募集の締め切りは1月31日必着となっています。
ご興味のある方はこちら10期募集要項をごらんください。

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tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 ごろんごゆきだるま

2013-01-14

ごろんごゆきだるま  たむらしげる
ごろんご ゆきだるま (0.1.2えほん)ごろんご ゆきだるま (0.1.2えほん)
たむら しげる

福音館書店 2007-10-25
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<どんな本?>
ふわ ふわ ふわり
ごろ ごろ ごろんご
どすん どこん どたん


雪がふって、雪玉がころがって、雪だるまになって・・・おめめをつけたら・・・

<はじめて読んだ2才7ヶ月のヒメの反応>
雪がふったときに読んでみました。雪だるまに目がつき、口がつき・・そこまではよかったんだけど、手足が出て立ち上がった様子に私が驚愕。ヒメは「たっちしてる」と喜んでいました。

<おすすめポイント>

この絵本は全編にわたって布が使われています。布を染めたことでできたシワもそのまま生かして、自然な立体感が出ています。表紙の、雪だるまの下を見てください。少しだけ影が映るように撮影したことで、布の感触がさりげなく伝わるような工夫がされています。作者が一針ずつ丁寧に作り上げた、手作りの絵本。

(福音館書店のホームページより)
擬態語がリズミカルにくりかえされ、ページをめくるごとになにができるかわかっていく感じも小さい子に展開がわかりやすいと思います。
犬がやってきたのを見て、遊びたいなと思って、雪だるまがたちあがるというのは、興味のあることには飛びついて行く幼い子の心理に訴えるのではないでしょうか。

<現在9才6ヶ月のヒメの反応>
今朝からずっと降り続いている雪に、明日の読み聞かせはこの本を!と思って、本を取り出した私。ヒメがそれをみてぱらぱらと読み始め・・無言。そのあと、「ちょっとびっくりした」だって。

<まつりかの感想>
2013011411370000.jpg2013-01-14 15.21.15 (640x480)
こんな大雪はひさしぶり!。夜の間に降って朝に積雪を見るということが多いですが、今回は、降り始めから積もっていく様子をずっと見ることができました。朝10時ごろから、ヒメと二人でマンションの下に繰り出しました。雪だるまを2体作って・・しかし吹雪く中、わたしも雪だるまになってしまうんじゃないかって思うくらい。でも楽しかった!
そして、午後。わたしはうとうと昼寝を。その間に、ヒメは夫を誘い、またまた雪だるまつくりに出かけたようで。
帰ってきたときに「すごいの作ったんだよ!」といって、大興奮でした。
ヒメの背の高さほどの雪だるまを作ったんですって


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 ゆうかんなアイリーン

2013-01-13

ゆうかんなアイリーン  ウイリアム・スタイグ/作 おがわえつこ/訳
 
ゆうかんなアイリーンゆうかんなアイリーン
ウィリアム スタイグ おがわ えつこ

セーラー出版 1988-12
売り上げランキング : 59104

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<どんな本?>
アイリーンのお母さんは、お屋敷の奥さまに頼まれて作ったドレスを、今夜中に届けなければなりません。
それなのに、お母さんは風邪をひいてしまって、元気がありません。
「わたしが とどけてあげる。」
「ムリよ。おやしきは とおいし、ようふくばこは おもいのよ。それに 雪が ふりだしたわ。


けれどもアイリーンは、一人で出かけていく決心をしました。
「雪 だいすき! おかあさんは ねてて」
おかあさんに薬をのませ、ベッドで休ませると、自分は防寒対策をばっちりに、ドレスも丁寧に洋服箱にいれて、吹雪の中を出かけて行きました。
風が、「ゴオッ ホォーム」と、うちへ帰れといっているかのように聞こえます。
とうとう、箱が手から離れ、ドレスは宙を舞いどこかへ飛んでいきました。
なんとか箱をつかまえたものの、アイリーンは、足をひねってしまい、歩くのもやっと。
日が暮れてきて、あたりは暗くなり、道に迷ってしまい、雪も膝までつもってきました。
もうだめかも・・・と思ったとき、眼下に、お屋敷の灯りを発見しましたが、足をすべらせ雪にうまってしまいました。
それでもなんとか這い出たアイリーン。
洋服箱をそりにして、お屋敷まですべりおります。
幸い風に飛んだドレスが木にひっかかっていたのを見つけ、それを箱にしまって、いよいよお屋敷のドアをノックすると・・

<はじめて読んだ8才7ヶ月のヒメの反応>
アイリーンが風にたちむかっていく表情や、言葉に笑ったり、体に力をいれて構えたりしながら聞いていました。読後に、「こういうのを勇敢っていうのか~」って言っていました。

<おすすめポイント>
全編に流れるのは、娘の母に対する思いです。おかあさんがせっかく作ったドレスを、今夜のパーティーに間に合うようにお屋敷の奥さんに届けなきゃならないという切羽詰まった状況で、悪天候の中、ひとりで森を抜けていくのです。お母さんが心をこめて作ったものだから、それを無駄にはしたくないという気持ち。
風の音にも、大声で立ち向かい自分を奮い立たせ、くじけそうになったら、お母さんのことを思ってがんばる力に変えていく様子。それらのアイリーンの表情が生き生きと描かれています。
喜怒哀楽、すべてが込められている物語に、読後に感じる幸せな気持ちは最高です。

<現在9才6ヶ月のヒメの反応>
雪に埋まってなかなか抜け出せないアイリーンがいう言葉、
「このまま しんでしまったら、もう おかあさんに あえないんだ。やきたてのぱんみたいに いいにもいのしてた おかあさん」「そんなのやだ。」
の場面にくると、「がんばれ!」と声を出しています。

<まつりかの感想>
アイリーンの勇敢さを知ったヒメ。もしヒメが、この状況におかれたらどうする?・・なんて、聞いてみたい衝動にかられましたが、野暮な質問だと思ってやめました
この本に流れている母子の絆の部分を、子どもに試してみようと思うってことは、自分の子育てに自信がない証拠でしょうかね。

翌朝アイリーンを送ってきたお屋敷の人たちが、奥様からの手紙を携えています。
「アイリーンは すばらしい おこさんですよ。」と書かれた言葉を受けて
「でも そんなことは おかあさんが いちばんよく しっていたのです。」で結ばれています。
お母さんは、子どもをまるごと信じてあげているし、子どもは、おかあさんを心の支えに強くいられている。
こんな母子関係でありたいものです。


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 くまのテディちゃん

2013-01-10

くまのテディちゃん  グレタ・ヤヌス/作 ロジャー・デュポアザン/絵 湯沢朱美/訳
くまのテディちゃんくまのテディちゃん
グレタ ヤヌス・H. ロジャー デュボアザン

こぐま社 1998-10
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<どんな本?>
これは テディちゃんです。
テディちゃんは ちゃいろの くまさんです。
テディちゃんは つりズボンを もっています。
きいろい ズボンです。


テディちゃんは、エプロンをつけて、青い椅子とテーブルについて、緑のお皿とコップとスプーンをつかって食べて、青いベッドでお休みします。

<はじめて読んだ1才10ヶ月のヒメの反応>
色に関心を持つようになった頃。黄色の~、青の~と読むときに指をさしていると一緒に「きいろの~」「あおの~」と、真似をしていました。「食べてるね」「ねんねね」など、テディちゃんの行動を説明することもあったようです。

<おすすめポイント>
くまのぬいぐるみのテディちゃんが、ズボンや、椅子、コップなどを、身に着けたり使ったりしていく様子が描かれています。
小型の絵本で左ページに文章が、右ページにそれをあらわす絵が描かれ、3色刷のシンプルな絵本。
テディちゃんの持ち物や、行動が多くなると「~して、~して、~して」と一文が長くなっていますが、接続詞をつかうことなく、単文でつなげていくのは、まさに幼児の話し言葉。
そのゆったりした景色は、丁寧に読んでみようという気持ちになれるやさしい本です。


<現在9才6ヶ月のヒメの反応>
この本も一緒によく読んだにもかかわらず、本を手にしたときは「覚えてないな」といっていました。
久々にヒメを膝にのせて(お、重い!)読んでいくと、「ああ、読んだねえ」といいながら、「ちいさなあおいいすにすわって、ちいさなあおいテーブルについて・・・・」というと、一つ一つ指さしをしていました。
そうそう、そうやって私が指さししながら読んでたんだよ。
テディちゃんが青いベッドで眠る場面では「いいなあ、わたしもベッドを買ってほしいなあ」・・だって。現実的だ。

<まつりかの感想>
ヒメは昔から、ぬいぐるみで遊ぶことも多い子でした。
ぬいぐるみを一列に並べてその先頭に自分が座って何かのごっこ遊びをしていたり、ままごとで作ったものをお皿にいれてぬいぐるみにサーブしてあげたり、自分のお洋服で着せ替えごっこをしたり。
ぬいぐるみは、幼い子どもにとって、対等な友達になったり、お世話をしてあげたい自分より小さき存在になったりしますが、絵本に登場するくまは、自らの姿を現したものと認識して、同一視することもあります。

この本には、テディちゃんがひとりで登場します。着替えたり、いすにすわったり、ご飯をたべたり、寝たり・・・絵本の登場人物に一生懸命かかわろうとしながら読むのが2,3歳の特徴なのでしょうか。テディちゃんがひとりぼっちで登場していることに、「お母さんはどこ?」と言ったりすることがあるかもしれません。小さい子にとって、ひとりでいることは相当不安なこと。
だから、幼い子への読み聞かせには、大人が一緒に手を携えていってあげるのが大切なんだろうなと思います。


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 12月にヒメと読んだ本(9歳5か月)

2013-01-08

2013年がスタートしました。
平成25年。えっ?25年?
20代前半のママもいらっしゃいますが、そうか~そのママたちって、平成生まれなんだ~としみじみ。

25年前の今日(1月8日)は、平成に改元された日。
私は、高校3年生でした。
アルバムに「昭和64年3月卒業」と印刷済みでね~訂正しなきゃと先生がおっしゃっていたのが記憶に残っています。昭和64年はたった7日しかなかったんですね。

では9歳5か月、平成24年12月にヒメと読んだ本をメモ、メモ

『ロージーちゃんのひみつ』 (モーリス=センダック/さく・え なかむらたえこ/やく 偕成社)
『かあさんのこもりうた』 (こんのひとみ/作 いもとようこ/絵 金の星社)
『こんやはすてきなゆきのよる』 (しばはらち/作・絵 鈴木出版)
『サンタクロースと小人たち』 (マウリ=クンナス/作 いながきみはる/訳 偕成社)
『天使のクリスマス』 (ピーター・コリントン/さく ほるぷ出版)
『ながれぼしをひろいに』 (筒井頼子/さく 片山健/え 福音館書店)
『かさじぞう』 (瀬田貞二/再話 赤羽末吉/画 福音館書店)
『ねむりひめ』 (荒井良二/著 NHK出版)
『からすたろう』 (やしまたろう/文・絵 偕成社)
『おばあちゃんのしまで』 (ふりやかよこ/作・絵 文研出版)
『くまのテディちゃん』 (グレタ・ヤヌス/作 ロジャー・デュボアザン/絵 湯沢朱実/訳 こぐま社)
『どんぶらどんぶら七福神』(みきつきみ/文 柳原良平/画 こぐま社)
『かえってきたおとうさん』『こぐまのくまくん』『くまくんのおともだち』(モーリス・センダック/え E.H.ミナリック/ぶん まつおかきょうこ/やく 福音館書店)

おっとっと・・
気が付けば、ヒメのために選んで読んでいるというよりも、自分の活動のために選んだ本を見ている私の横に、たまたまヒメがいたので一緒に読んだ、ということのほうが多かったですね。
ヒメも自分で読書しているほうがよくなってきたよね。3年生だもんね
「一緒に読む」というのがめっきり減ってきて、母はさみしいぞ。

なかでもお気に入りだった本たち・・
からすたろうかあさんのこもりうたねむりひめロージーちゃんのひみつ (幼年翻訳どうわ)天使のクリスマス


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 謹賀新年2013

2013-01-04

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします。

わたしは、年末に関西の夫の実家に行き年を越しまして、
今は、山口のわたしの実家に移動してきました

お正月に山口に帰省することは数年ぶり。
子どもが大きくなるにつれて、帰省もままならなくなるよ~というアドバイスもあり、
そうだなあ、帰れるときに帰っておこうか・・と思いまして、長い休みをいただきました。


ところで、お子さんの冬休みの宿題に、書き初めってあります?
ヒメは小3の冬休みではじめて書き初めの宿題が出ました。
年内にやってしまうのもいいんだけど、なんだか雰囲気がないわね~ってことで、お習字セットを持参で帰省をしています。

書き初めのお題ですが、
「大きな」のあとに、漢字一文字を書くのだそうで。

ヒメが選んだのは「星」。
「心」や「人」を選んだ子も多かったようですけどね。egao.jpg

「星」という字に苦戦しているので、「文字を変えたら?」と言ったんだけど、
もう先生に申告しているから駄目なんだと言い張りまして。
バランスのとりにくい文字ですが、時間をかけてがんばって書き上げていました。

ついでに、我が家の今年のテーマ・目標「笑顔」という文字を書いて~と頼んでみると、
漢字は難しいから、ひらがなならね!と、書いてくれました

今年も、笑顔になれることにたくさん出会えたらいいなと思っています。
みなさまにとっても、よい一年になりますように!


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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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