スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 第9期「絵本講師・養成講座」第6編&10期生募集

2013-03-25

3月23日(土)、「絵本講師・養成講座」の第6編、閉講式がありました。
一年間の学びを修了された受講者のみなさまに、修了証が手渡されました。

飯田橋からのお堀の桜は満開でしたし、すごく華やかな雰囲気に包まれました。

午後は、記念講演として、絵本作家の梅田俊作先生、佳子先生にご講壇いただきました。
佳子先生は、福島の中通りのご出身。
そのこともあり、報道では伝わらない福島の現状を目の当りにされるんだそうです。
昨秋、刈り取られることのなかった赤く熟れた実をめいっぱいつけた柿の木は、先生の目の奥に残像となっているのだそう。
立ち入ることができない地域、出荷できない作物。
そして風評、いわれもない差別、いじめ・・・
そういうものにつながっている現状に、きちんとむきあわねばならないということをおっしゃっていました。

先生の最新刊『うわさごと』(梅田俊作/作・絵)
うわさごと
うわさごと
うわさから生まれる差別について書かれている本です。
この本に何度か出てくる「ジンピンゲレツ」という言葉。
あえてカタカナ表記になっています。
そしてもうひとつ、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の言葉も随所に現れます。
いじめられている子を支える言葉になっているのでしょうか。
巻末には、「雨ニモマケズ」の全文が掲載されています。

日本全体がジンピンゲレツになっていないか?
景気が回復したとうかれている昨今、原発の問題も、まるでなにもなかったかのようにしてはいないか?
次の世代を粗末にしてはいないか?
・・先生はこのように投げかけてくださいました。

「人生の締め切りが近づいてくるといろいろ考えるんだよ」と、先生。
「あなたたちもいつまでも若いわけじゃないよ」とも。

佳子先生は、この本を全文読み聞かせてくださいました。
吟味された言葉を語っていただくだけで、すうっと胸にしみわたる。
あなたはどう考えますか?と問題提起されたような感じです。

未来に負の遺産を残さないために・・とはいえ、私が子どもに何を伝えていけるのだろう。自信がありません。
自分がこんなつまらない人間だからこそ、本に力を借りて、その中に子どもが人生の道標を見出してくれたらと願っています。
2013032511550000.jpg
ところで、養成講座では、ご講壇いただいた先生の著書を購入することもでき、サインをしてくださる方もいらっしゃいます。
中でも、梅田先生は、似顔絵も描いてくださるんですよ。奥様の佳子さんが、「○○さんへ」という文字を入れてくださいます。
今回わたしは、上記の『うわさごと』を購入し、似顔絵はヒメでお願いしました。
携帯の待ち受け画面に設定しているヒメの写真をごらんいただいて。
描きながら「なかなか妖艶な顔だねえ。いい男と出会えるよ~」と言ってくださいました
あら、母は楽しみに待ってるわ~。

最後に告知です。
現在、絵本講師・養成講座の10期の募集中ですが、いよいよ3月末の締切が迫ってきました。
関心のある方、ぜひ一度HPを覗いてみてください。コチラ10期募集要項


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ
スポンサーサイト

theme : 行事・イベント
genre : 育児

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 絵本のお話@ママカフェサロンDE絵本(51回目)

2013-03-23

少し前のことになりますが・・3月21日(木)は、51回目のママカフェサロンDE絵本を行い、16組が参加してくださいました。

ママカフェサロンDE絵本は、0才~3才(未就園児)とママにご参加していただいていますので、
4月から入園するお子さんは今回が最後となりました。
今月で、お引越しをされる方もいらして、別れの季節だなあとしみじみ。

今月は「ともだち」の絵本を読みましたよ。
お友達と仲良くできたらいいのですが、物のとりあいや、喧嘩はつきもの。
親はどこまで口を出せばいいのだろう?

うちの子は手がでる、かみつく。
うちの子は、やられるばかり。
うちの子は、誰とも交わらない、いつも一人ぼっち。

わが子がどんな子かによって、それぞれ親の悩みも違います。
そんなときに、子どもには子どもなりの世界があるんだね、ということを感じられる絵本がたくさんあります。

今回全文は読めなかったけど、ご紹介した一冊は、
『わたしとあそんで』(マリー・ホール・エッツ/作 よだじゅんいち/訳 福音館書店)
わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
幼い子にとっての、友達は、なにも人間ばかりではありません。
自然のものと心を通い合わせる様子が描かれている本です。
この本について書いた過去ログはコチラ(3才当時のヒメの画像だ
2013032111260000.jpg
いつもの工作の時間は、手型スタンプとカレンダー作り。
(左は、4才&2才の兄弟の手型、右はもうすぐ3才の男の子の手型だけど、ペンでぐるぐるお絵かきしちゃってるね)

そして、今月のケーキは、ラズベリーシフォンケーキでした。さわやかな酸味が口に広がって春を感じられました。この時間にママとお子さんは、お弁当を食べて過ごしています。終わったあとは、近くの公園で遊んで、あとはお昼寝~っていうお宅も多いみたいですね。これからいい季節になるので、外遊びも楽しくなるなあ。

さて、次回は4月26日(金)10時半~12時
ご連絡は、画面右の「メールフォーム」からお願いします。
もしくは、以前取材をしていただきました、「リトルママ」さんのHP、もしくは、高津区チャレンジ事業のサイト内に記載の連絡先へお願いします。


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

theme : 行事・イベント
genre : 育児

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 本日、ラジオ出演!(・・わたしが・・・2度目)

2013-03-22

さきほど、わたくし、ラジオに電話出演しました。

ラジオ局は、FM茶笛(チャッピー)
埼玉県西部地域・東京都多摩西部地域のホットな情報をお届けしているコミュニティFM局です。
インターネットのサイマルラジオでも聴けます。
コチラから入り、「FMチャッピー(埼玉県)」の「listen」をクリック

12時~14時57分までオンエアーされている、
くらっしい という番組内で、13時20分からの「えほんだいすき」のコーナー。は、NPO法人「絵本で子育て」センター絵本講師が昨年から毎月1回出演させていただいております。わたしは2度目の出演でした。

前回は、絵本のよみきかせのアドバイスということでお話をしましたが、
今回は、おすすめの絵本を紹介ということでしたので、
おとうさん、おかあさんに読んでもらえたらいかな思う、こちらをご紹介しました。
『ちいさいわたし』(かさいまり/作 おかだちあき/絵)
ちいさい わたし
ちいさいわたしは、いろんなことがうまくできません。
だけど、「いつかはちゃんとできるようになるの。いまはその途中だもん」というフレーズが繰り返されます。
ただひとつ、お友達とけんかをしてしまったときだけは、
「いつかはちゃんと・・・いまはその途中・・」ではなく、
いつか あそべるように なるのかな。
でも いつかじゃ だめなの。
なかなおり しにいこう。


というのです。
幼い子なりの成長、自立にむけての一歩を感じられる場面。

運動能力や言語能力が発達してくると、できることが増えてきて子どもも自信をもつ機会が増えていきます。
親はそれをみて、大人扱いをしてしまうけれど、まだまだできないこともたくさんあるってこと。
自分でやりたい!でも、うまくいかない、できない・・
そんなとき、「いつかはきっとできるよね、今はその途中ね」という気持ちで、子どもの「大きくなりたい」「やりたい!」という意欲を損なわないようにしてあげたらいいのだろうなあ~

・・・・なんてことをお話しました。

前回もそうですが、DJの藤井さんには本当に助けられます。
さすが、プロ。聞き上手、返し上手ですねえ。
ともかく・・・終わってほっとしています。ああ緊張した~。


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ 

 小学校での朝の読み聞かせ(24年度)

2013-03-20

19日、ヒメが通う小学校では卒業式が行われました。
体育館の中が暑くて、具合が悪くなった児童もいたという話を聞きました。
ついこの間まで、寒くてダウンコートを着ていたのに、あったかくなってきたなと思ったら、夏日を観測。
卒業式で満開の桜を見るというのもめずらしいことですよね。

ヒメも、小学3年生をもうすぐ終えます。
小学生活の折り返し地点を迎えるわけですねえ。
時がたつのは本当に早いなあ。

わたしもヒメの入学を機に、小学校での朝の読み聞かせボランティアをしてきました。
うちの学校の読み聞かせボランティアでは、年に2回、自分の子のクラスの読み聞かせを担当することができます。
数か月前に、自分が入れる日に丸をつけて、それを責任者になってくださった方が、平等に振り分けてくださるわけです。
持ち時間は、8時30分~40分の10分間。
二日前までに、当日読む本のタイトルや出版社を書いた紙を、担任に渡し、クラスに掲示していただくことになっています。
先生にもよりますが、基本的には、机を教室後方にさげてスペースを作り、子どもたちは床に体育座り。
担任の先生も同室で聞いてくださっています。

何を読もうかなあ~と、毎度悩みます。
本選びをするときに気にかけていることは、
学年
季節や行事
クラス担任がどんな方か(年度初めに発行される学校広報誌に先生の顔写真やプロフィールが掲載されているので、それをチェック)
10分で読める本

ということです。
「○年○組って、誰かいる?」と、私が知っている子がいるかヒメにリサーチをすることも。
早めに行って廊下に立っていると、知り合いの子が出てきてくれておしゃべりしながら、クラスの雰囲気をつかむことだってできますから。

読み聞かせボランティアって、子どもたちにいい本と出会わせてあげるための橋渡しだと思います。
誰のための、なんのための読み聞かせ?って考えると、ウケたかどうか、クラスが盛り上がったかどうかなんていうのが、ボランティアの感想になってしまうのは違うような気もします。
とはいえ、やっぱり、ウケたり、盛り上がったりすると、充足感が増すのも事実ですけどねえ

すごいなあと思うのが、うちの学校の読み聞かせボランティアさんって、ちゃんとそういう認識があるんですよね。ミーティングも開かれないし、各人が好きな本を選んでいるだけなんですが、「ボランティアが今月読んだ本」のリストにあがっているものは、どれも、子どものことを考えて選んだんだなっていう本ばかり。参考になります。
ちなみに、以下は、今年度私が読んだ本たちです。
6月21日  4年生
どきん―谷川俊太郎少年詩集 (詩の散歩道)
どきん―谷川俊太郎少年詩集 (詩の散歩道)
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
7月5日 6年生
まーふぁのはたおりうた
まーふぁのはたおりうた
7月19日 3年生
やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)
やさいのおなか (幼児絵本シリーズ)
はちうえはぼくにまかせて (世界こども図書館A)
はちうえはぼくにまかせて (世界こども図書館A)
9月20日 5年生
ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
10月4日 1年生
しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本)
しょうたとなっとう (ふしぎいっぱい写真絵本)
10月18日 6年生
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に
12月6日 2年生
ちいさな ろば (こどものとも傑作集)
ちいさな ろば (こどものとも傑作集)
12月20日 6年生
からすたろう
からすたろう
1月10日 5年生
いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー (あかねせかいの本)
いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー (あかねせかいの本)
1月17日 3年生
タニファ―ニュージーランドの民話
タニファ―ニュージーランドの民話
2月21日 1年生
とべ! ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集)
とべ! ちいさいプロペラき (こどものとも傑作集)
3月7日 3年生
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ 

theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 パンツのはきかた

2013-03-19

パンツのはきかた  岸田今日子/文  佐野洋子/絵
パンツのはきかた (幼児絵本シリーズ)パンツのはきかた (幼児絵本シリーズ)
岸田今日子 佐野洋子

福音館書店 2011-01-20
売り上げランキング : 36812

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

<どんな本?>
パンツはね
はじめてに かたあし
いれるでしょ

それから
もう かたっぽ
いれるでしょ


ピンクのぶたが、パンツのはきかたを、教えてくれます。
ちゃんと、はけるのかしら??

<はじめて読んだ7才6ヶ月のヒメの反応>
ハードカバー化され、書店に平積みされていたのを見て、ヒメは一目ぼれ。別のエリアで本を読んでいた私に「お母さん、おもしろい本みつけたよ~」と。

<おすすめポイント>
パンツのはきかたを、ぶたが、丁寧に教えてくれます。
ぶたの、ユニークなキャラクター、愛らしく、楽しい姿、仕草を表した絵と、小気味のいい文章がマッチ。
絵本の裏表紙には、この詩を歌えるよう、楽譜がついています。
岸田今日子さんが子育てにおいて、語り、歌ったものを収録したCD「おはなししてよ かあさん」に、この「パンツのはきかた」が歌われているそうです。
おはなししてよ かあさん~小さな娘のために・岸田今日子
おはなししてよ かあさん~小さな娘のために・岸田今日子

<現在9才7ヶ月のヒメの反応>
冒頭のトイレにすわってトイレットペーパーに手を伸ばしている場面を見て、「このぶた、トイレに行ってたんだね」と。今まで気づいていなかったよう。

<まつりかの感想>
2月のママカフェサロンDE絵本でも、読んだのですが、2,3才児が大笑いしながら聞いてくれていました。
ママの心もぎゅっとつかむ、このぶたちゃんの姿。
トイレットトレーニングの年齢の子どもは、ママから言われる「おトイレは大丈夫?」「おしっこでそうじゃない?」なんて言葉に、「行かない!」「大丈夫!」「今はいい」はたまた、聞こえないふり・・なんてこともよくあることかと。そんなやりとりにもうんざり、イライラしてしまうときも、こんな本があれば、親子でくすくす笑って乗り切ることができそうな気もします。
だって、見てみて、この表紙のぶたちゃん。片手にお花、もう片手にはパンツを掲げた旗。パンツのはきかたなら、わたしが教えてさしあげましょ!とでも言わんばかりの、すまし顔。


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ 

theme : 絵本ブログ
genre : 育児

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 絵本のお話@湘南モールフィル3月

2013-03-15

3月15日(金)は、湘南モールフィルで「絵本のよみきかせと手遊び」がありました。

こちらでの講座は、NPO法人「絵本で子育て」センター神奈川支部の絵本講師が交代で担当しております。
11月以来久しぶりに担当してみました。

今回は、10か月~4才までの9組。
テーマは「絵本の言葉」ということでお話をしてみました。

絵本の言葉を使って子育てのヒントを、言葉遊び絵本で日本語のおもしろさを、繰り返しやリズム、言葉のしらべの美しい絵本、語彙を獲得するということは?・・・そんな感じでお話をしてみましたよ。
今回は、歌の絵本もご紹介。
いっしょにうたって!―たのしいうたの絵本
いっしょにうたって!―たのしいうたの絵本
今月の私の相方Uさんがおすすめしてくださった本。
事前にわたしも図書館で借りて、我が家で楽しんでみました。
本をパラパラめくって、ストップ!そこで開いたページの歌を歌うというルールでヒメとうたってみました。
私は全曲歌えるけれど、ヒメは歌えないものもけっこうあるんですよね~。
学校でも幼稚園でも最近はこういう歌は歌わないのかな?
親子で歌を歌うって楽しいですね。とくに、ましませつこさんの絵が、歌の情景にぴったり。
たとえば「はるよこい」という歌。
「赤い鼻緒のじょじょはいて おんもへ出たいとまっている」
ハナオ?ジョジョ?オンモ?
そんな言葉も、絵が物語ってくれているというわけです。

今回はこの本のなかから「はるよこい」「おつかいありさん」「ぞうさん」を参加者のみなさんとうたってみました。お子さんたちも手をたたいたり、体を揺すったりしてニコニコしてくれてましたね。

次回は、4月18日(木)13時~14時半
年会費、入会費が無料の「FILL CLUB 会員」になっていただくことで、
湘南モールフィルで行っているお好きな講座を無料でうけていただくことができます。

2か月に一度の募集となっているそうで、4月の回は、2月末に募集を終了しているんだそうです。
次回、5月・6月の募集は4月末かと思いますので、
こちらのHPをごらんくださいね。

お問合せはFILL CLUB事務局 
フリーダイヤル 0120-666-716
受付時間は、平日10時~12時、13時~16時 土日祝はつながりません)


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 絵本を読む1才児の姿

2013-03-14

今の住まいは、3年前に転居してきたマンション。
ヒメが小学1年の春に引っ越しをしたので、小さな子を招く仕様にはなっていないんです。
しかし、時々小さいお子さんの来客もあり、そんなときは、我が家の絵本は役に立っています。

講座でお知り合いになった1才児のママさんから
「まつりかさんのお宅の絵本を見せてほしいです」と声をかけていただきまして、
では、雑多としたところですが・・・どうぞ・・というわけで、
拙宅にお招きをしました。
2013031317120000.jpg
こちらが、絵本を手にとる1才児です。
器用にページをめくったり、じ~っと見つめたり。
小さな手で絵本を持ち、ママに差し出すと、膝にちょこんと座って読んでもらう。
普段、ひろばでたくさんの親子の読み聞かせの場面に出会っていますが、
我が家でこういう姿をみるのはひさしぶりだなあ~。
学校から帰ってきたヒメも、かわいい来客の姿にメロメロでした


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 2月にヒメと読んだ本(9歳7か月)

2013-03-07

 ここ数日、4月下旬なみ、5月上旬なみ、といわれる気温の高さ。
すごしやすくなって、嬉しい
反面花粉が舞い、私の目鼻に猛攻撃をしてくるので、大変です。
 
 春になると、何かを始めたくなりますねえ。生き物が冬眠から覚めるように、私もむくむく動き出そうかなあという気になりますね。 そんなわけで、わたしもちょっと動いてみましたわ。 地味に、自己満足レベルでね。
 なにをしたかって??、しみ取りレーザー治療ですの。効果はすぐにあらわれる人もいれば、長くかかる人も。まあ、そりゃそうですね。かさぶたになって、ポロリと取れたら、ツルツルになっていたらいいなあ。
 
 では9歳7か月、平成25年2月にヒメと読んだ本をメモ、メモ

『ソルビム お正月の晴れ着』 (ペヒョンジュ/絵と文 ピョンキジャ/訳 セーラー出版)
『チュンチェ 中国のおしょうがつ』 (ユイリーチョン/文 チュチョンリャン/絵 中由美子/訳 光村教育図書)
『ソフィーとカタツムリ』 (ディック・キング=スミス/作 デイヴィッド・パーキンズ/絵 石随じゅん/訳 評論社)
『としょかんねずみ』 (ダニエル・カーク/さく わたなべてつた/やく 瑞雲舎)
『チョコレートだいすき(しぜんにタッチ)』(ひさかたチャイルド)
『こねこのチョコレート』 (B.K.ウィルソン/作 小林いづみ/訳 大社玲子/絵 こぐま社)
『チョコレート屋のねこ』 (スー・ステイントン/文 アン・モーティマー/絵 中川千尋/訳 ほるぷ出版)
『さかさんぼの日』 (ルース・クラウス/作 マーク・シーモント/絵 三原泉/訳 偕成社)
『しきぶとんさんかけぶとんさんまくらさん』 (高野文子/作・絵 福音館書店)
『動物と話せる少女リリアーネ 1』 (タニヤ・シュテーブナー/著 中村智子/訳 学研教育出版)
『おいかけて』 (中脇初枝/文 田中清代/絵 福音館書店)
『マリアンは歌う』(パム・ムニョス・ライアン/文 ブライアン・セルズニック/絵 もりうちすみこ/訳 光村教育図書)
『ゆびたこ』(くせさなえ/作 ポプラ社)
『へなちょこ』(くすのきしげのり/作 ふるしょうようこ/絵 学研教育出版)
『なみにきをつけて,シャーリー』(ジョン・バーニンガム/さく 辺見まさなお/やく ほるぷ出版)
『おれはワニだぜ』(渡辺有一/文・絵 文研出版)
『ちいさいわたし』(かさいまり/さく おかだちあき/え くもん出版)
『なりたいものだらけ』(ジェリー・スピネッリ/作 ジミー・リャオ/絵 ふしみみさを/訳 鈴木出版)
『ちいさなふゆのほん』(ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド/文 クリスティーナ・ディーグマン/絵 ひしきあきらこ/訳 福音館書店)
『しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです』(ドン・フリーマン/作 なかがわちひろ/訳 BL出版)
『みどりのスキップ』(安房直子/作 出久根育/絵 偕成社)
『ちょっとまって、きつねさん!』(カトリーン・シェーラー/作 関口裕昭/訳 光村教育図書)
『おぎょうぎのよいペンギンくん』(H.A.レイ/え マーガレット・ワイズ・ブラウン/さく ふくもとゆみこ/やく 偕成社)
『ともだちになろうよ』(中川ひろたか/さく ひろかわさえこ/え アリス館)
『いいものひろったくまざわくん』(きたやまようこ/作 あかね書房)
『わたしのくつ』(柴田愛子/文 まるやまあやこ/絵 ポプラ社)

なかでもお気に入りだった本たち・・
チュンチエ―中国のおしょうがつソフィーとカタツムリ (児童図書館・文学の部屋)チョコレート屋のねこ動物と話せる少女リリアーネ〈1〉動物園は大さわぎ!ゆびたこ (ポプラ社の絵本)おれはワニだぜ (えほんのもり)みどりのスキップ (安房直子名作絵童話)おぎょうぎのよいペンギンくん


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

theme : こんな本を読んだ
genre : 本・雑誌

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

 絵本のお話@すみれカフェ

2013-03-01

2月28日(金)は、すみれカフェでの絵本講座でした。
今年度、ラストクールの応用編。

一年前に基本編を受けてくださった方が、おひさしぶり~、と来てくださったり、
2人目、3人目の出産を経て、あらためて絵本のよみきかせと向き合いたくて来ました~、という方も。
一番小さいお子さんは、2か月の男の子。座布団1枚におさまる大きさ・・・朝から遠方よりお越しくださってありがとうございました。

第一子の5か月の男の子&女の子のママたちは、「自分も絵本が好きだから、子どもにも読んであげたい」という方たちでした。
自分がしてもらったことを、人にするようになる・・
というのは、子育てにおいてもあらわれますね。
自分がどう育てられたか、してもらってうれしかったことは、子どもにもやってあげようかなと思うもんなんでしょうね。

『声の文化と子どもの本』(松居直/著)には、こんなことが書かれています。
声の文化と子どもの本
声の文化と子どもの本

”ご家庭で、お子さんに絵本を読んであげてください”と呼びかけても、お母さんやお父さんの反応はまちまちです。すぐに同意される方、納得とまではゆかなくても関心を示す方、ほとんど無関心な方とおおよそ三様にわかれます。 すぐに納得し共感される方々は、おそらく幼児期に絵本をよく読んでもらって、絵本大好きという方で、他人にいわれるまでもなく自然に絵本に手が出て、わが子に読んでやっています。


では、共感とまではゆかないけど関心を示す大人はどうなのか?というと

絵本を読んでもらっている間に、すっかり忘れていた自分の幼児期の絵本体験に気づく人です。


そして、無関心だという反応の方は

そういう人に子どもに絵本を読むことをすすめても、実感がないためその意味が理解できず、無関心のままにとどまってしまいます。それでも一人の大人としての自分に対して絵本を読んでもらった思いがけぬ体験が、その人のなかにひそんでいる”子ども”をめざめさせるきっかけとなることがあります。


すみれカフェの絵本講座にお越しくださるということは、絵本に関心があるということですが、
ママ自身が幼児期に、よく読んでもらったことがあるから子どもにも読みたいのか、
それとも、読んでもらった記憶がないけれど、絵本のよさに触れたくて来てみようと思ったのか?
いずれにしても、絵本を介して親と子がともに過ごす時間、空間を喜びにしたいという親心に火がついたとき、どんな絵本がいいのかな?というアドバイスや、どうして読みきかせはいいって言われているのかな?ということに納得してもらって絵本に向き合ってもらうと、読み聞かせは長く続けられるんじゃないかなと思っています。

まだ読み聞かせるには、早いわ~とか、もう遅いよね~とか、言われることもありますが、
読み聞かせをするのに、早すぎることも、遅すぎることもないんですって。
「いつやるか?今でしょう」・・・・某予備校の林先生の言葉じゃないけどね。

次回のすみれカフェの日程は、決まり次第アップしたいと思います。
画面右のメールフォームにご連絡をいただければ、詳細をお知らせできると思います。
ミクシイをされている方は、すみれカフェのイベントページへアクセスしてくださいね


ブログ 『おひさまからの手紙』も、よろしくお願いします。
2011年5月~2012年12月まで、被災地のコドモタチに通信:『おひさまからの手紙』を届けていました。子供たちに元気と笑顔を届けたい!子供たちにそっと寄り添い、応援したい!そんな気持ちをこめて。
現在は、ブログ形式に移行しています。ご訪問お待ちしてます。
おひさまからの手紙」のメールアドレス 
ohisamakara@gmail.com

ブログパーツ

tag : 読み聞かせ おひさまからのてがみ 絵本講師

プロフィール

まつりか

Author:まつりか
img18701.gif

・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

最近の記事+コメント
絵本ブログが集まっています♪

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
Amazon検索

with Ajax Amazon

カウント(18年8月~)
Twitter
リンクさせてもらってます
自分のサイトを登録 by BlogPeople
Amazonお買い得絵本
カレンダー(月別)
02 ≪│2013/03│≫ 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新の紹介本

講座のご依頼・お問合せはこちらでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

【絵本が好きな人へ】
アクセスランキング
ゴガクル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。