先日ボストン在住の友人から一通のメールが届きました。
「エリック・カール絵本美術館に行ってきたよ!」 なんとうらやましい! というわけで、彼女からのメールを元に、記事にさせてもらいます。 彼女にはヒメと同い年の男の子がいます。 昨年ご主人の仕事の関係で渡米し、現在ボストンに住んでいます。 「機会があればエリックカール美術館にいってみてね」との私の言葉を覚えていてくれて、アメリカでの車の免許を取得したご主人と家族3人でお出かけしたとのこと。 ボストンからは高速を使って約2時間弱だそうです。 彼女からのメール によると・・ギャラリーは思ったより狭くて、彼の作品をもっと見たかったけれど、遊びスペースは充実していて、特に、アートコーナーでは自分達でコラージュを作る事ができるそうです。 グッズも充実していたし、創作過程の写真と説明を見てるのはすごく面白く、こじんまりとしたMuseumなのに、結局3時間ほど長居してしまったとのこと。 そして一緒に送られてきた写真がこちら ![]() (駐車場に停めてあった「あおむしビートル」) (館内の様子) (工作ルームの様子・・ワークショップが楽しめます)![]() (読み聞かせが行われていたそうです) このほかにも、カフェの様子や一面に広がる芝生とりんごの木が美しい写真、コラージュ体験をしたときの作品などの写真も送ってくれているのですが、ご家族のお顔が写っている為アップするのは控えますね。 私はアメリカ本土を訪れたことがないのですが、彼女から送ってもらう写真を見るたびに、死ぬまでには一度行かねば・・・と思うのです ![]() エリック・カール美術館(THE ERIC CARLE MUSEUM OF PICTURE BOOK ART)は、2002年、マサチューセッツ州アマーストのハンプシャー大学の隣にあるりんご果樹園の中に建てられました。日本では珍しくない絵本美術館ですが、アメリカにはそういうものがなく、本格的な絵本美術館としての草分け的存在にもなっているそうです。 詳しくはHPをご覧ください。(当然英語です )また、偕成社のウェブサイトにも、エリック・カール特集として美術館の紹介がありました。ここにはカール氏のインタビューが掲載され作品裏話などもあり、大変面白いので見てみてくださいね。 ![]() |
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早速、ご案内のHP覗いてきました
![]() アメリカで育児頑張っている友達に、教えてあげようかと思います。 ちょうどヒメちゃんくらいの坊やがいるんだけれど、絵本選びとかも難しいとこぼしていたので、きっとこんな素敵なところが国内にあるとわかれば喜ぶわ〜 それにしても、"あおむしビートル"最高♪ 邦訳の『はらぺこあおむし』の文字配列が以前から気になっていて、しっくりこない。 ちょうど食べ物を探しに出掛ける辺から食べ進むくだり…好きな絵本だけにね ![]() 見てみたよ〜HP!読めなかったけど(^^;)
うらやましいですね〜。実際に行けるなんて! 写真のなんとも素敵な空間と、そこで体験できる様々なこと。 私も一度は訪れてみた〜〜〜い!
【2007/06/24 13:37】
URL | りんご #-[ 編集]
エリック・カール絵本美術館HP、見たけれど案の定?だったので、偕成社の方を覗いてみました。
今日も大好きなハラペコあおむしを、リーと見ました。 鮮やかな色彩、毎日見ても飽きません。 日本のこのエリックカール人気を考えたら、日本にもエリックカール美術館ができてもいいですよね〜。 RENEさん
アメリカの広大な自然に建つ美術館っていうだけで訪れたくなりますよね。お友達も関心をもってくださるといいな。 私もエリックカール氏の本は、訳者によってずいぶん印象がかわるんじゃないかという気がしていました。RENEさんに言われて、あらためて『はらぺこあおむし』を読んでみましたが、これに慣れている自分がいるものの、たしかにもっといい言い回しがあるのかもなあって感じたりも・・ りんごさん エリックカール氏が日本の絵本美術館に感銘をうけたことでこの建設にいたったとか。 相当な思い入れがあるんでしょうね。 コラージュ体験も楽しそうでしたよ。作品づくりを体験してもらうことで、自身の作品への関心をもってもらうと同時に子どもたちの絵本への関心も高めたいと思っているのかもしれませんね。 ルーリーママさん ほんとですね〜たしかに日本でオープンなんてことになったら大盛況でしょうね。 ダブルコメント、ごめんなさいね。
言葉足らずで、何だか申し訳ない。 「はらぺこあおむし」の訳文は、長年慣れ親しんでいるので、ホント私も口が憶えている感じです(笑) しっくりこないのはね、日本語(訳文)の文字の配置なの。 ヒメちゃんのお稽古関係で、原本を見る機会があれば、ぜひ比べてみてください。 そう、ちょうど食べ物を探しに行く辺からなんだけど…きっとわかって貰えると思うわ ![]() まつりかさん、すっかりご無沙汰しています。
へぇ、こんな素敵な美術館があったのですね。 知りませんでした。 さらに日本語のサイトも・・・・。 早速、じっくり読ませていただきました。 って本家の英語版でなく偕成社のものを(^^;;。 エリックカールのコラージュの技法、 いつみても心引かれます。 RENEさん
すみません!お返事がずいぶん遅くなりまして。 日本語の文字の位置と原文を見比べましたよ。ほんとだ〜って驚きです。違うわなるほど。実は洋書も何度も読んでいたのに全く気づきませんでしたよ。教えてくれてありがとうございます。 グリンデルさん お久しぶりです。 エリックカールの美術館には、世界中からファンが訪れるんでしょうね。ワークショップがあるってところに惹かれますよね。 日本の作家さんの美術館は信州方面にたくさんありますもんね。旅好きのグリンデルさん、ぜひ行かれたら教えてください! ![]() |
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