はじめて読み聞かせをしたのは、生後4ヶ月。行政のブックスタートの一環で、おすすめ絵本リストを配布されたのがきっかけ。
それかたというもの、自分なりの絵本レビューを書き留めていました。
当時を思い起こしながら、ブログに公開していきたいと思います。
記念すべき娘(通称:ヒメ)のファーストブックは・・・
はやしあきこ作 「でてこい でてこい」<どんな絵本?>切り絵風になっていて隠れている動物に「でてこいでてこい」というと動物があらわれる。ボードブックだから、破れないし舐めても大丈夫。
<当時のヒメの反応>「でてこいでてこい」のあとの動物達の擬音語や擬態語をオーバーに読んでやると喜んでいました。とくにアヒルの「があがあがあ」がお気に入り。
<おすすめポイント>繰り返しの言葉は子供が喜びます。また色がはっきりしていて鮮やかなものは視力が十分でない赤ちゃんにもしっかりとうったえるものがあります。
<現在のヒメの反応>自分でページをめくって「でてこいでてこい」と言っています。かえるは「げこげこげこ」ですが、「ぐわっぐわっぐわっ」と読んでいたり、ぞうの「のっしのっし」を「どすどすどす」と言ったりしてますが、まあ間違ってないですよね
<まつりかの感想>よく見ると、動物達がかくれている形が○だったり◇だったり。象のページでは蟻のシルエットも描かれていて、その象の大きさが分かりやすくなってます。ことばが小気味良くて、読んでいて楽しくなります。
theme : オススメ☆絵本&児童書
genre : 育児