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 絵本のお話@新米ママ講座

2013-08-10

8月9日(金)高津市民館で開催されている、新米ママのための連続子育て講座の1コマということで、
「赤ちゃんとの絵本のたのしみ」のお話をさせていただきました。

講座の企画担当者からは、「今回は、絵本の話だけでなくて、どうして地域の子育て支援活動をすることになったのか、子育て中だからこそできることはあるか?というところでのお話してほしい・・」とのことでしたので、絵本講師をきっかけに、子育て支援活動にいたった経緯なども少し交えてお話しました。
受講者の中には、支援センターで出会ったことのあるママもちらほら。おかげで緊張もほぐれました。

この講座、10回連続講座ということですが、私が担当したのが5回目。
「暑いね~今日はバスで来たの。」とか、「最近つかまり立ちができるようになったんだよ~」なんていう会話が聞こえてきたところをみると、何度か顔を合わせる間に、交流が深まっているんだろうなと、感じました。

わたしは、ヒメの出産前後1年は、転勤が続き、孤独を感じる子育てでしたから・・・
今日は一度も大人と会話をしなかったな・・・っていう日が、続くこともありました。
「おなかすいたの」「おむつかえようね」と話しかけても、子どもは「うん、おなかすいた」「早く替えて」なんて言ってくるわけでもないし(^_^.)。とはいっても、とても人にはお見せできないようなテンションで、いっぱい話かけていました。

児童館などで見聞きした手遊びをやってみたり、歌をうたったり、絵本を読んだり。
アーアー、ウーウー言っているだけの赤ちゃんに向かって、読んでもなにか意味があるのかな?いいことあるのかな?なんて思いながらも、
「いないいないばあ にゃあにゃあが ほらほら いないいないばあ」(『いないいないばあ』童心社)
「なにか かくれてるよ でてこい でてこい」(『でてこい でてこい』福音館書店)
「すいか さあどうぞ もも さあどうぞ」(『くだもの』福音館書店)
これらの言葉を声に出していると、普段使ったことのないような、心地の良いしらべと、丁寧な日本語に、ゆったりした気持ちになれたものです。同時に、普段自分が使っている言葉や生活の中で耳にする言葉が、忙しく、乱れているということにも気づかされました。
子育てをしていると、世間から置いてきぼりになったような、自分を見失ったような気がして息が詰まると感じることも、もしかしたらあるかもしれません。でもそんなとき、絵本の言葉を声に出すと、遠い記憶の中の子ども心が目覚め、子どもの時間に付き合ってみようか・・・って思えるかも。絵本を子育ての味方にして、子どもとの時間が豊かになれたらいいですね。
なんていいながら・・・このころに戻ってゆったりした時間をもう一度持ちたい・・・ガミガミ母さんVSヒメの「熱い」夏休みはまだまだ続く

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プロフィール

まつりか

Author:まつりか
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・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

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