スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 「こどものとも」絵本の世界展

2006-05-02

4月26日から玉川高島屋にて開催されている、
福音館書店『こどものとも』絵本の世界展にいってきました。
20060502015907.jpg

これは、創刊50周年を記念してのイベント。
『こどものとも』からうまれた、人気者といえば・・・
「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「しょうぼうじどうしゃじぷた」「ばばばあちゃん」「ぐるんぱ」林明子さんの描く女の子たち・・・・なんとこのイベントでは、これらの人気者たちのグッズをはじめ、大型パネルなどファンにはたまらないブース作りになっています。

館内をはいると、まずは『こどものとも』全刊の表紙写真のパネル。
初代編集長松居直氏、絵本作家の山脇百合子氏、長新太(故人)の映像がビデオで流れています。

ここからがすごいんです

まずは「だるまちゃん」。『だるまちゃんとてんぐちゃん』より「てんぐちゃんのうちわと帽子とはきもの」が並べられ「だるまちゃんがほしがった魅力的なものたちを、てんぐちゃんから特別に借りてきましたよ!?」とコメントしてあるんです。
同じく、「だるまちゃんとかみなりちゃん」より、「かみなりちゃんの浮き輪」も。これも同じく「かみなりちゃんから特別に借りてきました」と。絵本の通り、この浮き輪は緑色で角がついているものでした。

そして『ぐりとぐら』のコーナーへ。
こちらはなんと、『ぐりとぐらのおきゃくさま』に出てくる、ぐりとぐらのお家が再現されています。窓から家の中をのぞくと、バスルームが。もう一方の窓からはリビングが。テーブルの上には、サンタさんがつくったクリスマスケーキが置かれています。
ガラスケースには、山脇氏直筆の下絵。そして、ぐりとぐらファッションコレクション、世界各国の『ぐりとぐら』が。
以前中国に住んでいた事のある私は、中でも中国語版にカンゲキ『古利和古拉』ですって。

お次は「ばばばあちゃん」です。
こちらはばばばあちゃんの座る椅子とテーブルの上には編み棒と毛糸が置かれています。

なんとここまでの展示物にわたしもヒメも興奮しながら、写真をとりまくっていたのですが、よ~~くみると「撮影禁止」と書いてありまして。
ですから、この画像、アップできないのが誠に残念。
そしてなにより、このあとに続くブースでも撮影できないのが悲しくて仕方ありません。

だって・・・

『はじめてのおつかい』の筒井商店の再現や、『しょうぼうじどうしゃじぷた』の画家山本忠敬氏のアトリエが再現されているんですから。

筒井商店前では「ぎゅうにゅうください」とある女の子が叫ぶと、周りの子も次々に叫んでいましたやはり林明子さんの絵は、少女たちに絶大な人気があるようです。
かたや、山本氏のアトリエに並ぶ、消防車や救急車といった乗り物のおもちゃの前には、男の子が並んでました。

朝11時からは、絵本のよみきかせや手遊び歌のイベントがありました。
(会期中毎日3回11時~、13時~、15時~あるようです。)
また、絵本を実際に手にとって読めるよう、大きな机と椅子が置かれた広場もあり、ここでは読んだ事の無い絵本に多く触れることができました。
来場者にはもれなく『かめくんのさんぽ』(なかのひろたか作)のシートがもらえ、豆本が作れます。この広場では、豆本作りをする親子も多く見られました。
20060804013210.jpg

この広場に隣接して、『ぐりとぐら』の卵の殻の車があるんです。
ここは会場内で唯一撮影の場所。
だから、撮影も順番待ちが大変ですけどね。
ヒメも上機嫌で乗っていました。本音をいうと・・・わたしも乗りたかったなあ。

そして、最後にショップへと続きます。
絵本や50周年記念本のほか、オリジナルグッズがたくさん。
ぐりとぐら、ぐるんぱ、ホネホネさん、『はじめてのおつかい』のみいちゃん、ばばばあちゃん、『ぞうくんのさんぽ』のぞうくん、だるまちゃんなどなど、これらのキャラクターの、ストラップやマグネット、一筆箋やレターセット、クリアファイルが売られています。

アンケートはホネホネさんのポストに投函するようになっており、その脇にあるがちゃがちゃ(4台)は一回200円で、缶バッチが出てきます。もちろん、上記の人気者たちがプリントされているのですが、ヒメはばばばあちゃんの缶バッチをゲット。

とにかくこの絵本展。楽しくてたまらない。
年齢問わず楽しめると思います。
子育てを終えられたような年配の女性も多くいらっしゃいましたから。
このイベント、5月7日まで、玉川高島屋西館1階のアレーナホールにて開催。お近くの方はぜひぜひ!!






関連記事

theme : 絵本ブログ
genre : 育児

Trackback

コメントの投稿

非公開コメント

ぎゃああああv-405
うらやましい~~~~
いきたいいきたい~~v-406
なんで私は東京に住んでいないのだろう。
こんなときに自分の境遇を嘆いてしまいます。
それにしても文章を読んでいるだけで
想像してウキウキしてきますねv-344
皆さん私の分も楽しんで~~
せめて写真だけでも見たかった・・・
撮影禁止だなんてキツいよね~

ところでまつりかさんて
中国にも住んでいらしたの?
すごいわ~~
中国語も話せたりするのね?
発音,イントネーションが難しくて
大学時代大変な思いをしたことを思い出しましたよ。

すっかり忘れていたー!思い出させてくれてアリガトウ。
1枚チケット持ってるんだったー。忘れていたから予定が、、、
銀座で絵本フェスティバルやってるって聞いて4日の日にそちらに行ってこようかと、、、
楽しいんですよね?楽しそーやっぱり行こうかな。

いいですね~。
私も福音館&こどものとも社が大好きなので是非行ってみたいと思ってしまいました。
・・・こどものとも社のバースデーブックを中国出発に向けて(今年以降の娘の誕生日用に)5冊も購入しちゃってる私です。・・・
こどものとも社へ掘り出し物探しにちょっと買い物に行っただけでも大喜びの親子なので、
まつりかさん&娘さんが行ったそのこどものとも世界展はきっと大喜び、なにより母親の私の方が興奮するでしょう(^.^;
いろんな画像が見られないのが残念ですが、
ブログを読んだだけでもとってもすてきな展示だと伝わってきました。

ともちゃん
唯一撮影可能だった卵の殻の車・・もちろん激写してきたのに、画素が高すぎちゃってブログに掲載できないのです。
中国語・・・日常会話程度なら話せます。
むしろ話せないと買い物のとき、ぼったくられちゃうのでv-405

オアノアンさん
楽しかったです。これは本当に。
今日もお友達に力説してきちゃいました。
ぜひ行くべし!!です。

そらさん
たしかに。私のほうが興奮してました。
写真、いっぱい撮っちゃってるんですけどね。
さすがに禁止って書いてあったので、公表は控えますが・・

うわあ~行きた~い!行っちゃおうかなあ^^
玉川高島屋でこんな楽しいイベントやっているんですかあ。
話は違うけど、先日娘が「いぬたま」行きたいって言うので
二子玉川行ったんですよ~
そしたら、なんと「いぬたま」閉園していたのですねv-12
娘、前日夢まで見ていたらしく涙涙でした。
「いぬたま」の犬のお散歩がお気に入りでした。
話がそれてしまいごめんなさいね!

うわぁぁぁぁ!!めっちゃ羨ましい!!とくにはじめてのおつかいの世界が表現されているなんて!! 私も「牛乳ください!」と叫びたい~。ほんとに素敵な体験をされてきたのですね。あぁ、東京っていいなぁ。

まつりかさんの記事をみて、私も「こどものとも」の絵本展へ行ってきました。
あちこちで50周年記念の催しが行われているようですね!
私のブログにその記事を載せましたので
よろしかったらご覧ください!
TBにトライしましたがうまくアップできませんでした。
ごめんなさい。

みなさんと同様私にも言わせてくださいっ!
きゃぁぁ~行きたい~!!
私は千葉に住んでいるので行けない距離ではないのですが息子連れて行くのはできそうにありません~(涙)
まつりかさんのお話で楽しみました♪

はらぺーにょさん
そうそう、いぬたまねこたま・・閉園なんですよ。
あの土地、がら~~んとしていて。
昔はナムコもあったんですよね?
夢にまでみたって・・・お嬢さんショックだったろうなあ。

京女さん
たしかに東京近郊に住んでいると便利なことが多いなって思います。
でも京都も便利だし文化レベルも高くて私は大好きな町ですよ。

nao-yuuka-annchan5さん
ブログみせてもらいましたよん!
すごく楽しそう。
あっぱれ福音館書店ってかんじですね

まいまいさん
う~~む千葉からだと微妙に遠いかしら?
にこたまって西のほうだしね。
ブログよんでもらって少しでも雰囲気がつたわったならうれしいなあ。

はじめまして
リンクからやってきました、自分は絵本読みを始めたばかりのものです。
あちこちのプログ参考にさせてもらっています

ふくちゃんさん
コメントありがとうございます。
読み聞かせをなさっているそうで、ふくちゃんさんの選書にも興味があります。
これからもよろしくお願いします。

こんにちは。みなさんと同じく、すご~くうらやましいです!
ぐりとぐらの卵の殻のくるま、見てみたかった。
そして、ばばばあちゃんの缶バッチですか!?
娘さんの宝物になりますね!!

たびたびスミマセン^^;
まつりかさんの記事が楽しみなので
私のブログのブックマークに入れさせてください。
宜しくお願い致します。

よみりんさん
そう、ばばばあちゃんの缶バッヂ。
ヒメは自慢げにつけているけど、「なにそのおばさん?」と主人に言われかなしいv-409

すごいイベントだぁ!
はは。うれしいイベントですねぇ。
「ぐりとぐら」のおうちかぁ・・・。
(^^)
いいな。いいな♪
行きたかったですねぇ。ほんと!
(や)

山猫編集長さま
ブログ仲間のかたからによると、愛知県でのイベントでは「ぐりとぐら」のカステラを喫茶で食べることができるそうですよ。
こちらも食べてみたい!

はじめまして、突然すみません。
私は札幌在住で、2歳4ヶ月のチビ♂のママで35歳。
まつりかさんと共通点あり!ですね。
さて、札幌では明後日から、絵本の世界展が開催されるのです。
どのようなイベントか調べていたところ、まつりかさんのブログに巡りあいました。
拝見させていただいて、とっても楽しそう♪と、ますます期待が大きくなっています。
絵本に興味がおありになる、まつりかさんとのこと。
私もチビには、たくさんの絵本と出会って欲しいと願っているので、これからも、お邪魔させてくださいね。

makkoさん
コメントありがとうございます。
そして偶然にも検索にヒットしたことを大変うれしく思います。
絵本展、札幌でもきっと盛況でしょうね。
またどういう感じだったか教えてくださいね。
今後ともよろしくお願いします。

こんばんは。昨日、行って来ました♪

我が家のチビは、あまりに大きくなってる絵本のキャラクターたちに驚いてしまって、あまり楽しめなかった様子でした。
大好きな“ぞうくんのさんぽ”のパネルの前に立っても逃げ腰、
筒井商店(というのか牛乳が好きなのですが)の前でも逃げ腰、
ぐりとぐらの卵の殻の車も、ほとんと並ばずにすんだのに、乗る事も出来ず…
と、なんとも情けない結果に。チビは慎重というのか、臆病なので仕方ないといえば、仕方ないのですが。

そういえば、札幌会場では、原画以外は全て撮影OKだったり、
缶バッチのコーナーがない代わりに、デパート全体でのスタンプラリーがあって、
スタンプを押し終わると、毎日先着300名にオリジナルシールをくれるというイベントがありました。
各会場でカラーがあるんですね。

今回の絵本展、チビよりも私達夫婦が楽しんできました♪

makkoさん
たしかにいつもみている絵本のなかから大きく飛び出したキャラクターたちに怯えるのは分かる気がしますよね。
おっしゃるとおり、このイベントは大人も楽しめますよね。私が行ったときも、子どもそっちのけで親がグッズを買い込んだりしてる姿もたくさんみましたよ。
撮影OKの箇所が多かったなんて。。。うらやまし~~。
ところで、札幌はすずしいですか??

この夏、札幌は過ごしやすいです。
夏日や真夏日の日が、昨年より少ないので、なんとも寂しい気分。
それでも、うるさいくらいにセミは鳴いていますよ。

私もブログを持っているのですが、mixiなのです。
まつりかさん、ご存知なら、ぜひ遊びにいらしてください。

makkoさん
ぜひぜひブログを拝見したいんですけど・・mixiって招待メールが必要なんですよね?
ぜひぜひよろしくお願いします。

招待メールは、メールアドレスが分からないと送れないのです。
まつりかさん、私宛てにメールを送っていただけますか?
プロフィール

まつりか

Author:まつりか
img18701.gif

・まつりか
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫
 ♪2003年生まれの娘(12歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。小学6年生です。 

最近の記事+コメント
絵本ブログが集まっています♪

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

カテゴリー
ブログ内検索
Amazon検索

with Ajax Amazon

カウント(18年8月~)
Twitter
リンクさせてもらってます
自分のサイトを登録 by BlogPeople
Amazonお買い得絵本
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新の紹介本

講座のご依頼・お問合せはこちらでどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

【絵本が好きな人へ】
アクセスランキング
ゴガクル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。