☆絵本de子育て実践中☆
絵本の読み聞かせの楽しさ発信します!!
おかあさんとあかちゃん
おかあさんとあかちゃん  中谷千代子/文・絵
008414B1.jpg

<どんな絵本?>うさぎの あかちゃんは、おかあさんに
とびついて おっぱいを のみます

ねこの あかちゃんは、おかあさんの
おっぱいを まえあしで おして のみます。


うさぎ、ねこ、さる、やぎ、ぶた、きりん、くま、ぞう、しまうま、かば・・そして人間のあかちゃん。
あかちゃんは、おかあさんの おっぱいを のみます。

<初めて読んだ2才9ヶ月のヒメの反応>
 ぶた、かば、きりんのおっぱいののみ方に興味をもっていました。最後のページで、人間のあかちゃんがおかあさんに抱かれてのんでいる姿を見て、同じようにわたしに抱きついておっぱいを飲むまねをします。

<おすすめポイント> 
 『かばくん』の画家でもある中谷千代子氏の絵本。キャンバスに大きく油絵でかかれた動物の母子はどれもおおらかで優しい。
 見開きごとにひとつの動物が登場し、「○○のあかちゃんは、△△で(しながら)、おかあさんのおっぱいをのみます。」という文章が繰り返されます。
 大きくかかれた動物の絵、繰り返しの文が、月齢の小さい子から楽しめ、少し年齢が高くなれば動物のおっぱいののみかたの違いを楽しめる本。
 
 <現在3才8ヶ月のヒメの反応>
 実際に動物園で見たり、テレビで見たり、絵本に登場する動物など3才にもなると実生活での経験が増えてきた分、動物の生態の違いについても理解ができ、そういった意味でも絵本を楽しめるようになってきました。
 ゾウはおっぱいをのむときは鼻でなくて直接口でのむことや、カバは水の中でおっぱいをのむことなどを知って面白がっています。
 
 <まつりかの感想>
 ヒメとは最低でも2週に一度は図書館を訪れています。この図書館には、小さい子ども(とくに0.1.2.才の赤ちゃんのため)の絵本の部屋があり、靴を脱いでゆったりと選べるようになっており、そこでお話会なども開かれています。
 最近は私が絵本を選んでいる間、ヒメはそこで一人で待って絵本を読んでいることが多くなりました。いくつか気に入ったものを取り出して「これ借りたい」というのですが・・・
必ず手にしているのが、うさこちゃん(ミッフィー)シリーズと、ももんちゃんシリーズそしてこの『おかあさんとあかちゃん』なのです。 そして私はいつもこの本を借りずにその場で読んで帰るのですが、あまりに毎回手にするので今回はちゃんと借りてみました。
 読み聞かせていても特別感激しているわけでもないのですが、ここ数日は毎晩必ず読まされています。
 先日記事にした『おっぱい』『あかちゃん1.2.3.』と内容は類似しています。ヒメの関心が、相変わらずおっぱいにあることは間違い有りません。
 自分があかちゃんだったときのことを聞きたがり、赤ちゃんに戻りたいと言い、片付け場所にこまって放置しているベビーカーや抱っこ紐で、ぬいぐるみをあやしたり、抱っこして授乳の真似をしてみたり・・・ このブームはいつまで続くのやら。

 
 
【2007/03/15 01:36】 | 2才児におすすめの絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
あかちゃん1.2.3
あかちゃん1.2.3  しみずみちを/作
あかちゃん


<どんな絵本?>
ぞうのかあさんあかちゃんは?
ぞうのあかちゃん1
くまのかあさんあかちゃんは?
くまのあかちゃん1.2


ぞう、くま、うさぎ、ねこ、ねずみ、ぶた。
最初におかあさんの絵があって、ページをめくるとおかあさんとあかちゃんの絵。
ぞうは赤ちゃんが1。くまは1.2。うさぎは1.2.3。ねこは1.2.3.4。ねずみは1.2.3.4.5。ぶたは1.2.3.4.5.6.7.8.9...10。

<初めて読んだ2才8ヶ月のヒメの反応>
数に興味をもっていたため、赤ちゃんの絵をみながら「1.2.・・」と指で押さえながら数えています。
1から10まで言えるのが嬉しくて、「ねこのあかちゃん」(4匹)以降は同じ絵を何度も指差しながら、とにかく10まで数えようとします。

<おすすめポイント> 「○○のかあさんあかちゃんは? ○○のあかちゃん1」という短い文の繰り返し。動物が一回に産む子供の数を子どもと一緒に指差しながら1.2.・・と数えて理解できるようになっています。 背景はなく動物のみが書かれているため幼い子でも、動物に視点をしっかりあわせられます。地味な配色と少々たどたどしいタッチ(失礼ですが(^_^;))の絵ですが、おかあさんと赤ちゃんがたわむれている様子が優しくかかれています。 
<現在3才7ヶ月のヒメの反応>
 絵に描かれている数だけちゃんと数えられるようになりました。絵本には単位が書かれていないけれど、1.2.・・と数えたあと「○匹」といえます。
 ぶたのお母さんのおっぱいに群がる8匹のこぶた。1匹だけおっぱいでなくお母さんの足にしがみついていますが、おっぱいは2つあまっています。それを見て、「おっぱいあるのにどうしてこのぶたは足をなめてるの?」と。さらに、ラストに10匹目のぶたがぽつんとかかれているのを見て「おなかいっぱいになったから遊びにいったのかな」と言っています。

 <まつりかの感想>
 簡潔でリズムのある文章と繰り返し、しかも動物が登場するという意味で、赤ちゃん向け絵本ともいわれています。しかし、数が理解できるようになってくると、ぐっと楽しめる本です。実際ヒメも最初に読んだときは、あまり興味を示さなかった本ですけど、3才過ぎる頃には、文章を読んで答えがわかる前に、必死で自分で数えたがります。
 数の概念と、理科的要素もあるので優れた本だと思いますが、教材のようにつかわないでほしいものです。
 最終ページにはどうぶつが1回にうむ子どもの数」が参考までに書かれています。絵本に登場する6種の動物それぞれ、おなかの中にいる期間と1産でいくつの子がうまれるかが書いてあり、これが非常にためになります。
 ちなみにアフリカぞうの妊娠期間は650日で、ふつう1産1子、くまは180日〜250日で、ふつう1産1〜3子だそうですよ。


 
【2007/02/25 23:22】 | 2才児におすすめの絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
おっぱい
おっぱい  宮西達也/作・絵
おっぱいおっぱい
みやにし たつや

鈴木出版 1990-05
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<どんな絵本?>
ぞうさんのおっぱい、ねずみさんのおっぱい、ごりらさんのおっぱい、ぶたさんのおっぱい・・・・
みんなおっぱいを飲んで、元気に、大きく、つよく、やさしい子になあれ。
そして、人間のお母さんのおっぱい。
ぼくのおかあさんのおっぱいは、やわらかくてあったかい・

ぼくが このまえまでのんでた おっぱい
 おおきく やさしく、つよく、げんきなこにしてくれた 
 ぼくのだいすきな おっぱい

いまは・・・おとうとに すこーしかしてあげる


<初めて読んだ2才3ヶ月のヒメの反応>
図書館の読み聞かせ会で、大型本で見たのがはじめてでした。
私が気に入って本を借りたのですが、ヒメは、動物のおっぱいというのにはあまり興味を示さず、見開きいっぱいに描かれた「おかあさん」のおっぱいの絵に釘付けで、「これ、パイパイ」となかなかページをめくらせてくれませんでした。

<おすすめポイント>
 太く単純な線でかかれた絵は、構図のすばらしさが光ります。寄り(クローズアップ)と、引きが交互に現れ、「なんのおっぱいか」を考えさせる工夫があります。
 文章は簡潔で、リズミカルな繰り返しの言葉は、親の愛情と、子どもの成長を、おっぱいを通して温かな言葉で書かれており、「ぼく」の強がりさえも伝わる複雑な心中を表す言葉がいじらしくて胸を打ちます。

<現在3才7ヶ月のヒメの反応>
 以前はあまり興味のなかった、動物のおっぱいのシーンですが、今は、ねずみや豚のおっぱいの数を数えながら、その数に驚き、子どもが群がって飲んでいる絵に笑っています。簡潔な文章だからでしょう、私が読んだ、後からリピートして楽しんでいます。
裏表紙に描かれた、幼稚園の服を着た「ぼく」の絵に、自分も4月から幼稚園に行くことを想像しているようです。

 <まつりかの感想>
 動物もおっぱいを飲んで育ち、親はいろんな願いを込めながら育てているということ。おっぱいを卒業したけれど、下に兄弟ができたことで、「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」と我慢することも増える上の子の気持ちを汲んだ、読み手(親)、聞き手(子)、両者の目線で両者の心理が同時に味わえる本です。

 ヒメの仲良しのお友達の多くは、下に兄弟がいます。あるときなど、3才児6人+赤ちゃん5人・・・つまりヒメだけ兄弟がいない状況で遊ぶということが。ヒメは赤ちゃんをお世話するのが大好き。たっぷり赤ちゃんと関わった夜は、自分も赤ちゃんになろうとします。
 「わたしも赤ちゃんになりたいなあ」といいながら、わたしのおっぱいめがけて、飲むマネをしたり触ってきたり、寝転がって足を高く上げて「オムツ換えて〜」といってみたり
 「小さい頃おっぱい飲んでた?」「小さい頃抱っこしてた?」・・・これは赤ちゃんに接する機会が多いからでしょうか。それとも3才くらいは、自分の赤ちゃんのころがどうだったのか気になる時期なのでしょうか?
 ぬいぐるみを抱っこしながら、自分のおっぱいを出して母親気分で飲ませるマネをしていたかと思うと、「アババババ〜」とずっと喃語で話して、ハイハイしたりよちよち歩きのまねをして「抱っこ〜おっぱいちょうだい」といってみたり。
 実は、赤ちゃんになりたいといいながら、お友達が下の子のお世話をしている姿を羨ましく思っているんです。
 「お母さんに赤ちゃんいたらいいなあ」「おうちに赤ちゃん来たらいいのになあ」も最近の口癖。でもね〜こればっかりはどうにもならないよ・・・ごめんよヒメ! おっぱいは、あなたが独り占めしていいからさ。

【2007/02/11 23:11】 | 2才児におすすめの絵本 | トラックバック(0) | コメント(7) |
でんぐりでんぐり
でんぐりでんぐり くろいけん/作・絵
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<どんな絵本?>
けんちゃんが でんぐり でんぐり。 ころん
あら、ねこちゃん、こんにちは。

けんちゃんがでんぐり返りをすると、ねこやうさぎや、ぞうがきてみんなででんぐりでんぐり。ころんころん。

転んだ先は??・・みんな泥だらけ。

<初めて読んだ0才9ヶ月のヒメの反応>
 ヒメは寝返りをしたのが9ヶ月でした。
お座りよりも、ハイハイよりも遅かったのです。
最初の寝返りも、本人の無意識で転がってしまったのでしょう、大泣きしていました。ヒメの怖がりな性格は、この頃からすでに現れていたのでしょう。
 「でんぐりでんぐり」といいながら、ヒメの寝返りを応援していました。(でんぐり返りと寝返りは違いますけど・・

<おすすめポイント>
 でんぐり遊びをするたびに、動物が出てきて、一緒に遊んで、もう一度回ると、また1匹増えて・・という畳み掛け。
 「でんぐりでんぐりころんころん」という言葉の繰り返しと、リズムのよさ。とうとう象がでてきて一緒にでんぐり遊びをすると、みんな泥にはまってしまって泥だらけになってしまう結末も楽しい。
 最後はけんちゃんが10種類の動物とでんぐり返りをする絵が見開きに描かれ、絵を眺めるのも楽しめます。
 
<現在3才6ヶ月のヒメの反応>
 すでに、でんぐり返りはお手の物。この本を読むと、動物が登場するたびに回ってくれます。
 どろんこになって、けんちゃんと動物が笑っている場面に大笑いします。
 
<まつりかの感想>
  2才半頃から、布団の上でヒメの体を支えながら、でんぐり返りをさせていて、3才になる少し前に1人でちゃんとまっすぐでんぐりできるようになったヒメ。「お母さんもやってよ」といわれ、何十年ぶりかに、やってみようとするものの、なんだか緊張する。
 両手をついて頭を床につけて・・・少々時間を置いて決意したあと、足で勢いをつけてくるっ!と回ると・・できた自分に驚き、ひざで鼻をぶつけた痛みと、頭がくらくらする感覚に、たった一回のほんの一瞬のでんぐり返りにすっかり疲労してしまいました。
 
 でも、回ってよかった。なぜなら、この絵本の本当の楽しみがわかった気がするからです。
 目にうつるものが回転して、少しめまいを感じながら、はっと我にかえる。「もしも回る前と回った後で違う世界になっていたら、もし目の前に何かが立っていたら・・」でんぐり返りを終えたときに、そんな想像をしたのです。
 でんぐり返りをしたあとに、必ずヒメは自分の位置確認をするのか、あたりをキョロキョロします。回る楽しさもあるけれど、回ったあとに以前とかわりがないことを確認してほっとしている。
 でもこの絵本ではでんぐり返りをすると、動物に出会うという楽しい世界が描かれています。
「そうだったらいいのにな」という子どもの想像力をぐっと膨らませてくれる楽しい絵本だと思います。
 先日(1月17日〜22日)、松屋銀座で黒井健氏の絵本展がひらかれていました。残念ながら、私は行けなかったのですが、ブログのお友達RENEさんはお嬢さんと出かけられたそうで、黒井先生のサインも貰われたそうです。RENEさんのレポートはこちら
「ごんぎつね」や「てぶくろを買いに」の原画も見てみたかったなあ。
ごんぎつねごんぎつね
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 この「でんぐりでんぐり」の奥付の作者紹介には、帽子をかぶった黒井氏がお子さんを肩車している写真が掲載されています。もしかしたら、息子さんがでんぐり返りを楽しんでいる様子をモデルに描かれたのかもしれませんね。

 

【2007/01/25 02:25】 | 2才児におすすめの絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) |
うさこちゃんのにゅういん
うさこちゃんのにゅういん ディック・ブルーナ/作 石井桃子/訳4-8340-0882-7.jpg

<どんな絵本?>
うさこちゃんは、のどがいたくて入院してしまいます。
お医者さんに行ったら、
いたいところを とりますから ちょっと びょういんに はいりましょう
涙がこぼれるうさこちゃん。
おかあさんと離れるのも、注射するのもいや。
でも、安静にしていたらじきによくなりました。
看護婦さんのお人形をプレゼントしてもらってにっこり。

<初めて読んだ2才5ヶ月のヒメの反応>
「うさこちゃん」シリーズをたくさん読んでいた時期の一冊。そのなかでも、これと『うさこちゃんとうみ』が、とくにお気に入りでした。
プレゼントでもらう看護婦さんのお人形を、「かわいい。こんなの欲しい」と言っていました。

<おすすめポイント>
 登場するキャラクターは、単純で象徴的な形。無駄のない線、鮮やかなブルーナカラーの色使い、記号化された絵だからこそ、イマジネーションを働かせられます。
 必ず同じ顔、同じスタイルで登場するうさこちゃんは、シリーズとして「今回のうさこちゃんは?」という子どもの興味や期待を継続させてくれます。

<現在3才6ヶ月のヒメの反応>
 ヒメは1月1日から4日間、入院しました・・・年末から嘔吐・下痢と続く中、主人の実家への帰省で久しぶりにあう祖父母とハイテンションで遊んでいると、1日の朝から血尿が出てしまいました。
 救急に駆け込んだところ、尿検査と血液検査の結果を見た医者から、「このまま入院してください!」と。4日にならないと通常業務にならないため、精密検査ができないが、簡単な検査をした結果、「糸球体腎炎」の疑いがあるといわれたのです。つまり、溶連菌感染から腎臓に負担をかけ血尿が出たのではないかというわけ。もしその病気なら、2,3週間は入院しなければならないと。
 正月早々・・・ああっ
 こうして私もヒメと一緒に病院で寝泊りすることになったわけです。
毎回、計量カップに尿をとり尿量を記録。水分量も一日500ミリと制限され、食事も減塩メニュー。一人で歩いてはならない、とにかく安静にさせて、移動は抱っこで・・
 主人も義父母も日中ヒメのご機嫌をとり退屈させないように必死です。
 食欲はないものの、顔色もよく、元気なヒメ。二日目、三日目と尿の色も見た目正常になってきて、腎炎かも、というわりには、浮腫まないし血圧も上がらない。

 結局、4日目の朝・・医師より
「精密検査を待たずに退院で結構です。原因不明ですが、まず腎炎ではないですし、水も食事も普通にとってもらって結構です。」ですって。
 病院のパジャマを脱いで、普段着に着替えたヒメはぴょんぴょん飛び回り大声を出しながら走りまわり・・・先生も看護婦さんも苦笑い。
 何事もなくてよかったけれど、とんだ新年の幕開けでした。

・・・入院生活中に、この本をプレゼント。毎朝の採血にも、涙をこぼしながらがんばるヒメ。「早くおうちに帰りたい」とつぶやきながらも、ベッドの上で折り紙したり絵を描いたり、絵本を読んだりして安静にすごすことができました。
 うさこちゃんの不安な表情に一緒に涙ぐみがらも、「うさこちゃんは、おかあさんと離れるの。でも、○○(ヒメ)は一緒だからね。うさこちゃんもがんばってるからね」と自分に言い聞かせているようでした。

<まつりかの感想>
 私は絵本を選ぶとき、子どもの年齢や精神発達の成長を基本にしながら、季節にあったものだったり、実生活での体験とリンク(例えば、動物園に行ったときに、動物の絵本を読んでみたり)した絵本を選んだりしています。 ところが、今回ほど子どもの心に絵本が寄り添ってくれるものだと感じたことはありません。この本は、今までにも何度か読んだことがありますが、最後の
「わたし にゅういんするの きらいじゃないんだわ」
という言葉には今回はじめて共感したようです。
 この言葉には、うさこちゃんの喜びと成長がみられますが、ヒメも退院のとき、お医者さんや看護婦さんに「おめでとう」といわれ、おじいちゃんおばあちゃんにも、「よくがんばった」といわれ、快気祝いにケーキを食べてにっこり。 入院は嫌だけど、みんなにやさしくされたことが嬉しかったという、子どもらしい感想は、この絵本のうさこちゃんと同じですね。


 
【2007/01/08 23:55】 | 2才児におすすめの絵本 | トラックバック(0) | コメント(17) |
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プロフィール

Author:まつりか
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・まつりか(37歳)
 現在は神奈川県在住ですが、転勤族のためいろんな方言が話せます。
 子どもが生まれてから、絵本の読み聞かせの楽しさにはまり、読書記録をつけていたものを形にしたいと思ってブログを立ち上げました。
 NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師として、絵本で子育てすることの大切さをつたえていく活動をしています。
・家族
 ♪サラリーマンの夫(38歳)
 ♪2003年生まれの娘(5歳)・・結婚7年目で授かった 我が家のプリンセス。
 通称:ヒメ。幼稚園の年中さんです。 

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